みんなが “自分” を取り戻した ちゅら沖縄リトリート 

今思うと、リトリート期間中に私がやっていたことは、

“ただ、みんなのそばに居る”ことだけでした。

もしもリトリート中にセラピーやヒーリングだけで、

参加者様の人生を自分が変えよう!としていたら、

あんなに自然に、充実した変容は起きなかったと思います。

そこには、日常を離れ、沖縄の地を一緒に旅するだけで、

自然と今までのご自分の人生に思考のフォーカスが向き、

そして“これから自分はどうしたいのか”という疑問を、

各自が、自らに問うた時間があっただけです。

それがただの観光旅行とは違う、“リトリート”の醍醐味でもありました。

“リトリート”とは、一つの目的に集まった人たちと、

寝食を共に過ごす時間のこと。

ヨガリトリート、フラリトリート、ドルフィンスイムリトリートや

各種勉強会のリトリートなど、いろんなリトリートが最近は行われるようになりました。

その中で、今回のちゅら沖縄リトリートの意図は、“自分らしい人生への変容”でした。

いろいろとセラピストとして考えられる最善のワークや準備を入念にして行ったものの、

天候や諸事情によって予定はみごとに毎日変更が余儀なくされ、

結果的に最善の条件の元で、各プログラムが行えました。

自分の内面としっかり向き合うべき時間には、しっかり浄化の雨を降らせて、

私たちがビーチに遊びに行きたくなる浮ついた心を落ち着かせてくれたり。

古くなった昔の自分を手放して、新しい自分を宇宙にマニフェスト(宣言)したら、

祝福のように私たちが居るビーチだけに太陽の光を降り注いでくれたり。

沖縄の龍神様も、お天気で最高の演出をしてくれていました。

私が今回、セラピストとして新しい境地を学んだのは、

“ワークを手放して、ただ寄り添うだけで、人は最善に変容する”ということ。

NLPやスピリチュアルなテクニックをたくさん使いこなせるようにはなりましたが、

もうその“技”すら、今の私には必要がないことが、はっきりとわかったのです。

肉体に自然治癒力があるように、人の人生にも、自然に向かうべき方向が自らわかり、

心の傷も人生の糧とする力が、人の心には自然に備わっていることを、

今回の参加者様たちから学びました。

人は心が整うだけで人生を大きく自ら変えられる事を、改めて知ったのです。

実際、その心の整え方が、日常生活に埋没しているとなかなかできないから、

望まない古い自分の人生のパターンを繰り返している人が、ほとんどなんですがね。。。

“美しい自然の中で自分と向き合い、傷を癒し、新しい自分の在り方を見つける。”

そのリトリートの目的と成果のビジョンを、共に主催した心理セラピストのエイミーと

しっかり共有できていたからこそ、達成できたのだと感じます。

彼女の大きな愛と自らリトリートを楽しむ姿勢が、

私たちの心を常に明るく前向きにしてくれていたので、

人生における大きな傷に向き合う時も、そこに痛みを感じることなく癒せたのです。

想像以上に濃厚で、充実したリトリートができたのは、

共に寄り添ってくれて、天然系主催者たちをしっかりサポートしてくれた

若いセラピストさんたちのおかげでもあります。

セラピストとしてずっとリトリートをやりたい!と願っていた夢を叶えてくれて、

また、遠くから応援してくれていたすべての人たちに、心から感謝しています。

次回のちゅら沖縄リトリートは、まったく新しいテーマで、現在企画中です♪

 お楽しみに~♪♪

ちゅら沖縄リトリート

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