「ねぇ、“おいしい”って、なに?」

妊婦の友達と話しをしている時に、突然、お腹の中から赤ちゃんにこう聞かれました↑。

この赤ちゃんのママは、プロの料理人。

パパも美味しいパンを焼いたりコーヒーを淹れる名人。

ママはいつも、まわりの人から“おいしい”と言われる度に全身でうれしくなるのを、

お腹の赤ちゃんは感じ取っていたのでしょうね。

まだ食べたことのない赤ちゃんにとって、

“おいしい”ことは一体、どんなことなのか、ずっと知りたかったのでしょう。

また、「お外の世界は、ずっと寒いの?」とも聞かれました。

ちょっと、寒い事に対するネガティブなイメージが伝わってきたので、

「ずっと寒いわけじゃないのよ。暖かい時や暑い時もあるの。
 
 寒い事は、けして悪いことでも怖い事でもないの。だいじょうぶだよ。」と伝えました。

するとママが、「私が寒いの嫌いだからね~(笑)」と。

ママの好き嫌いが、こうしてお腹の中にいる時から、

赤ちゃんに影響を与えるのか~!と感じました。

突然、こんな突拍子もないエピソードから始まって、

目が点になってる人、ごめんなさい(笑)。

私がやっているチャネリングでは、守護天使や亡くなったご家族やマリア様等からの

メッセージをお客様に伝えるだけでなく、動物や植物や石、

お腹の中の赤ちゃんとも、会話をするんです。

特に胎児は実はめちゃめちゃサイキックで、テレパシーでママやまわりの人に

いろんなメッセージを発しているし、外の世界で起きている事を

すごく敏感に感じ取っているんです。

だから先ほどのように、“わかってくれる人”が近くに来た!と思うと、

聞きたかったことをどんどん話しかけてきます(笑)。

「ぼくの、今のお気に入り!」と、羊水の中でグルグル回るビジョンを見せてきたので、

ママに「よく動くの?」と聞いたら、

「最近、すごくお腹の中で動くようになったのよ~。グルんグルんって!」って(笑)。

このようにテレパシーで会話をすることは、けして特別な事ではありません。

イルカや渡り鳥のような野生動物の群れは、

全員、この能力でコミュニケーションしています。

人間だけが言語を持つようになってから、このテレパシー能力は衰えてしまったけれど、

本来、人間にも“第六感”と言われるような感覚で、備わっているのです。

例えば、多くの人が走る事はできますがオリンピックの選手並に早く走れる人は

少ないように、情報量が多いか少ないかの違いだけで、

実はみんな、普段からテレパシー能力を使っているのです。

それが、“場の空気を読む”とか、“相手の気持ちを察する”ということ。

考えるよりも早く、感じてしまうこと、これがテレパシーを受け取ることです。

言葉を話さない動物たちも、人間の感情はテレパシーで理解できています。

あるお客様のワンちゃんのリーディングを頼まれた時、

「パパとママは大好きだけど、大きな声で話すのは、きらい。」と言ってました。

私は??と思いながら伝えると、「最近、夫婦げんかをよくするのよ~。

ケンカが始まると、(犬が)スーッと部屋から居なくなるの。」ですって(笑)

人間の事情はわからなくても、感情は、ペットたちも理解しているんですね。

そしてペットや生まれてくる赤ちゃんたちは、とても強く家族たちを愛しています。

言葉では伝えられなくても、彼らの世界の中心は、まちがいなく家族だからです。

「“おいしい”って、なに?」と聞いてきた子に、なんて私が答えたか、気になります?

 「それは、生まれてきてからの、お・た・の・し・み♪」って伝えたの(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問合せ・申込みはこちら