夢が叶うのを妨げているモノの正体は?!

2000名以上のクライアントさんの夢の実現をサポートしてきたら、

夢が叶うまでに起こる、共通のパターンがいくつかあることに気づきました。

その中で一番やっかいな夢の実現を邪魔する存在が、

実は自らの中に誰もが持っている、“夢が叶うことへの恐れ”なのです。

誰よりも夢が叶う日を望みながら、実は世界中の誰よりもその夢が叶う事を自分で信じられていない。

そんな矛盾を、多くの人が抱えています。

だから、夢はなかなか叶わない。

(こんな)自分に、夢なんか実現できるわけが無い。

(他者と比べて)もっと他に上手くできる人は、他にもたくさんいるし。。。etc。。。

なかには自分の潜在意識にある“恐れ”を、夫や親など身近な人に言葉にしてもらい、

自ら夢をあきらめるように“人生を設定している”人も居ます。

例えば、役者やアートの世界で自由に才能を発揮したい!と願って生まれた人は、

不安定な職業に就くことを反対する厳格な親を選んだり。。。

いろんな土地に住んで、変化に富んだ人生を経験したい人は、

変化を嫌い安定性を重視するパートナーを選んだり。。。

「安定した会社に入ることが、あなたの幸せなのよ」とか、

「人生に刺激や変化など求めてはならない。つつましく暮らすのが一番だ。」など。

いったい何のために、自ら夢が実現しにくい人を身近に置いて、

洗脳されるように夢をあきらめさせる言葉を日々、このような人たちは聞いているのでしょうか?

それはすべて、夢が叶う事を自ら本当に信じられているか?を問う、魂のお試しです。

海外のある学者さんが、1000万円以上の宝くじが当たった人を追跡調査して、

高額の宝くじが当たる人に共通する法則を見つけだしたそうです。

それは、“宝くじを買い続けていること”・“少額でも当たり続けること”だそうです。

高額の当選くじを引く前には、平均して半年~3ヶ月以内に、

数十万円や百万円単位の当選を彼らは経験しているのです。

言い換えるならば、「おっ!今、自分には幸運の波が来ている!この調子なら、次はもっと当たるかも!!」

この強烈な潜在意識の書き換えが起きた時に、夢が現実になるのです。

「宝くじなんて、買ったって当たりっこないよ。お金の無駄さ。」

と思っているうちは、チャレンジもし続けないし、夢が叶う可能性を自ら信じられてはいません。

私はけして宝くじを買う事を勧めたいのではなく、

これはあくまでも夢が叶う法則と共通しているので参照しているまでです。

では人は、なぜ夢が叶うことを潜在意識の中では恐れているのでしょうか?

その理由には、大きく分けると2つの傾向があります。

・夢がすべて叶ってしまうと、傲慢な人になってしまう可能性があるから

・前世に犯した罪に対する罪悪感から、自分は幸せになってはいけないと感じているから。

これらの恐れのすべてに言えることは、「それらは全部、あなたが創り出した幻想です!」ということ。

この世界で私たちに提供されている可能性は、無限です。

自らの希望で、生まれた肉体の性別を変えることや、宇宙にも行ける技術を産み出した人類は、

この夢を叶える可能性のまだ10%しか使ってはいない、と創造主は言っています。

脳科学では、私たちの脳は、まだ10%しか活用できていないのと同じで、

人類の潜在意識の可能性を開いたら、つまり、“そんなこと、できっこないよ”という恐れを

自分の中から消し去ることができたら、人間はもっとたくさんの夢を叶える事ができるのです。

つまり、どんなに不利な状況であれ、どんなにまわりに反対されても、

“本当に叶えたい夢”と“叶えられる自分”を信じた人だけが、夢を実現できるのです。

“夢を叶える”シリーズ。次回も、私たちが無意識に抱えている夢を邪魔するモノを、告発しますね。

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