自分の中の“神性”に目覚めた人は 

“しなければならないこと” から、解放される。

何かをするのではなく、ただあなたが在るだけで、さまざまなことが起きる。

かつて古来の巫女や神官・神と通じた王がそうであったように。

ただその人が居るだけで、その土地・国家・共同体は平安と豊穣が約束される。

すでに気づいているように、その神性はすべての人間たちそれぞれにもう宿っている。

恐れから“その真実”を受け入れない者・自分の可能性を信じ切れずにその事実を却下する者など、

まだまだ“その真実”に、目覚めていない者は多い。

その人が家庭に居るだけで、会社に居るだけで、安らぎと豊かな成長をもたらす。

その人と話しをするだけで、自分の内なる神性に気づき、大いなる勇気と希望を自ら見出す。

ただ、いつも心穏やかに、自分の中の神性さに繋がっていればいい。

そこに至るのに、厳しい修行も苦難も必要ない。

どれだけ自分の中の神性から発せられる意志を信じられるか、

そのことを伝える勇気を持てるか、だけである。

真実を相手に伝えることは、時に関係を壊しかねない程の勇気が試される。

けれどそこに愛を持って伝えるならば、けして関係は壊れない。

心から相手の幸せを願って真実を伝え続けた人、自分の中の神性に従って行動し続けた人は、

宇宙からの大いなる支援を受け続ける。

それが繁栄と豊かさをもらたす。

目先の利益やエゴからの努力では、永続的な繁栄には至らない。

自分が心から成し遂げたいこと・それが周りにもたらすよろこびにのみ集中して、

安らぎの中で行動し続ければ良い。

人生は全て、自分の中の神性との共同創造なのだから。

コメント

  1. 三井 悦子 より:

    最近、「今、ここ」にしかいなくて、不思議な感触。
    散歩をしていると、花も樹木も鳥もその命を奏でるシンフォニーを奏でていると感じるのです。
    目標を持って、努力することをしてきたけど、もういいやと感じてしまうのです。

  2. kyoko より:

    悦子さん、コメントありがとうございます。

    思考から生きるのをやめた時、
    世界は初めて真の姿を表す。

    と、悦子さんのコメントを読んだら創造主からメッセージが来ました。

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