自分の魂と交わした約束 

人にはみな、生まれてくる前に自分の魂と交わした“約束”がある。

と、前回のブログに書きましたが、ではその具体的な内容とは?。。。

この内容について、「ちゃんと具体的に書きなさい!」と、朝からずっと言われてたので、

「では、その“約束”って、平均していくつくらいあるんですか?」と神様に質問したら、

「1億」だって。。。(@_@)

「多い人は、3億~5億」とな(# ゚Д゚)!!

私「じゃぁ、仮に100歳まで生きるとしたら、
  平均して1年に100万項目やりたい事があるの?!」

神「そう!」

こりゃ~。。。えらいこっちゃ~。。。
ボケボケ生きてなんか、居られんわな~( ̄□ ̄;)

ではその“生まれ変わったら、やりたい!!”約束の内容って??

これが意外と、“え?!そんな事で、良いの?”って事も多く含まれています。

美味しい食事を楽しむ・きれいな夕日をゆっくり眺める・映画をたくさん観るなど。

もちろん、オリンピックに出る!

ビジネスで大成功する!・芸能界で有名になる!など、

才能をかけた人生の大勝負に出る目標も、そこには含まれています。

けど、そのような社会的なヒーローになる事を目標にしている人は、実は少数派で。

愛し、愛されるよろこびを知りたい、

暖かい家庭を持ちたい・友情を深める体験をしたい等。

人生の喜びを深く味わう事を目的に、

この時代と地球を選んで生まれてきている人が大半です。

地球にしかない豊かな自然の風景に感動したり、

肉体があるからこそ体験できるよろこびを感じたり、

うれしい事も悲しい事も、他者と共に経験し、魂を成長させる事ができるのも、

この3次元の物質文明の中にある地球でしか、体験できない事。

肉体を離れて、スピリットに戻ってしまったら、

私たちは、ごはんすら食べられませんからね。

中には、“なんでそんな経験したいの?!”ってゆうような目的も、

人は意外と計画してきます。

“こっぴどい失恋をして、しばらく男嫌いになってみる”とか

“人に裏切られて、破産してみる”とか

“病気になって、死にかけてみる”など。。。

魂からみる人生の経験に、良いも悪いもありません。

良い事も悪い事も、いろんな経験をする。 すべては、魂の成長のため。

特に、“愛”について深く学びたいと願った人は、

まずは愛の無い環境からスタートします。

人生には“振り子の原則”があります。

マイナスの体験を多くした分、プラスの経験も多くするようになっています。

愛が得られない環境に居たからこそ、愛される喜びも深いのです。

貧しさからお金を得る喜びや、病気から健康を得る喜びなども同じです。

そして前世で関わった人ともう一度再会する事も、大切な目的でもあります。

お世話になった人に恩を返す・再び愛し合う・今度こそあいつに勝つ!など。

なにげなく出会った人も、実は前世から約束していた相手である事が多いのです。

そして何より重要な目的は、自分の能力を活かして、

自分にしかできない“何か”をする!!です。

それは、その人の才能によって得意な事で、まわりの人の役に立つこと。

それがライフワークの意味であり、才能を活かした最もシンプルで幸福な生き方。

そんな風に人生を捉えると、一瞬一瞬がギフトである事に気が付きます。

生まれ変わったら絶対にやりたい!!と自分の魂に交わした約束を果たすか、

ただ流されて生きるか。。。

“最期の審判(しんぱん)”は、神ではなく自分で下すのが、真実なんですよ。

人生に“使命”なんてものは、無い。あるのは。。。 

お客様からのご依頼で、一番多いのは、

“自分の今生での、“使命”を知りたい” です。

「まだ、私は今生での使命を果たしていない気がする。。。」

という、お悩みを15,00名以上の人からお聞きしてきました。

その数から言えば、“使命”コンサルタントを名乗っても

良いくらいのセッション実績ですね(笑)

そのご質問を受けた時に私がやる事は、

お客様の生まれ変わりの動機になった前世をリーディングして、

前世の方に直接、「どうして、生まれ変わりたかったのですか?」と

インタビューした内容を、お客様にお伝えしています。

そうすると、いろいろと今生にも共通点があったり、

なぜか前世の人の想いを強く共感できる体験をしていたりして、

「それだから、私は今、ここに生きてるのか!」と実感されるようです。

15,00人以上の前世を見て来たからこそ、実感しているのですが。。。

“地球を救いに来た!”とか“この社会を変えたい!”とか

“戦争を無くしたい!”など、

漠然としたテーマなんて、持ってくる人はほとんど居ないってこと。

“生まれ変わって、地球で肉体を持って別の時代を生きる”って、

実は、すご~~~い!!希少なミラクルなんです。

現世的な表現で言うと、どんなに何十億円積んでも、なん百年待っても、

そう簡単に生まれ変われは、しないんです。

だから、生まれ変わってやりたいこと=それを使命と言うなら、

それはめちゃくちゃリアルで、詳細で、ピンポイントな目的なんです。

だって、次に地球にまた生まれ変われる保証は、ほとんど無いから。

ちなみに、この時代に地球で生きている人たちの多くは、

地球転生は、これが最後と言われている(誰に?!)人たちです。

だから、今、オリンピックで表彰台に上がっているような人たちは、

肉体の限界も見越して、人生の早い段階で自分の体力のピークの時期と、

それを応援してくれる家庭環境や社会情勢等を選んで生まれてくるのです。

60才を過ぎてから、“やっぱりオリンピックに出たかった!”と、

気が付いて後悔しても、今生では無理ですからね。

そして、これは神様側の意見なのですが、

「こんど生まれ変わったら、あなたは~しなさい!

 なんて、言った覚えは、無いよ。」とのこと。

「あなたが、生まれ変わったら~と~を、どーしてもやりたい!!。

だから、生まれ変わらせてください!!」って言うから、

生まれ変わらせたんだよ。と。。。

常に、神様はこのスタンスなんです(笑)。

別の言い方で表現するなら、これが神の無条件の愛です。

良い事も悪い事も、すべて望んだことを、愛し子である私たちに経験させるために、

地球というアミューズメントパークに送り出してくれたのだから。

つまり、神と約束した“使命”と思っていたものは、

実は自分の魂に誓って、「こんど生まれ変わったら、どうしてもやる!!」と

自分と交わした“約束”だったのです。

その“約束”を、地上に生まれ落ちた瞬間にすべて忘れ、

少しずつ思い出してゆくのが、“人生”ともいえると思います。

ただやっかいなのは、魂に刻んだ自分との約束は、

なかなか簡単には思い出さないから、

ほとんどの人は、親や学校の先生など周りの人の期待に応えて、

計画外の人生を歩んでしまうこと。。。

そして、「なんか、人生によろこびや生きがいを感じない」とか

「自分らしい幸せが、もうわからない!」となって、

うつになったり、自殺が増えたのも、現代社会人は、

魂の声を無視して、頭脳だけで成功できる!と邁進してきたから。

実は魂の声は、とてもシンプルに発信していて、

計画していた物事や人と出会うと、ドキドキしたり、ワクワクして

本人に知らせて居ます。“これが、あなたの“約束”した願いだよ!!”と。

そのシグナルを無視して、条件や効率が良いという点だけで

就職や結婚など人生の決断を選んできた人は、

今、かなり苦しい状況に居ると思います。

その苦しさにもふたをして、人生をやり過ごしていると、

最終的には、自分でも何をしたくて生まれて来たのか、

まったく思い出せないまま、死を迎えます。

現代社会で、肉体の寿命はとっくに尽きているのに、

なぜかなかなか天に帰れない人が多いのは、

この地上でやる!と決めてきた多くの事が、できていないから。

その自分と交わした“約束”を思い出す時間はたっぷりあっても、

思い出そうとしない人にとっては、ただ退屈で、

長いだけの人生の時間になってしまいます。

人生を輝かすのは、実はすごくかんたんなこと!

自分のハートがワクワクする行動と決断を、

シンプルに生きて積み重ねるだけ。

“生まれ変わったらやりたいことはい~っぱいあって、

 人生100年あったって、足りないくらい!!”

そんなあふれるほどの願いと希望をいっぱい持って、

すべての人は生まれて来ました。

今あなたは、何%くらい自分との“約束”を、達成していますか?

たった一言を、伝えたくて。。。 

あなたは、亡くなった愛する人が起こす奇蹟を、信じますか?

私は職業柄、亡くなったご家族などからのメッセージをお客様に

伝えることもよくセッションの中で行います。

一般のヒーリングでは、ここまでする人は少ないでしょう。

厳密にいえば、私はミディアム(霊媒師)寄りのヒーラーです。

幼少期、空を飛ぶ(みんなには)見えない存在と話をしては、

母に「変な子だと思われるから、やめなさい!」という言葉で

その能力と記憶を、ヒーラーになるまで封印していました。

私がネイチャーサイキックだったという事実を証言してくれたのは、

天使とよく話してる私の姿を覚えて居てくれた幼ななじみでした。

ちなみに、私の時代には少なかったこのような子供は、

最近はけして珍しくはないそうで、幼稚園の先生をやっている知人に聞いたら、

「クラスに2~3人はいるよ!お空に向かっておしゃべりしてる子(笑)」ですって。

けして私のH.P.にもセッションメニューにも、

イタコとしての業務は書いた事が無いのですが(笑)、

なぜか私のセッションでは、亡くなったご家族がよく登場されて、

生前、伝えられなかった想いを託されることが多いのです。

その言葉を忠実にお伝えすると、「生前によくお父さんがよく言ってた言葉だわ」

とか、生きていた頃と変わりない考え方や特徴や、

お客様と亡くなった方しか知りえない事実などを語り出すので、

本当に今、ここに(御霊が)来ている!という事を信じて頂けます。

私のお客様は、ご紹介で来て下さるかたがほとんどなのですが、

なかには“なんでセッションを申し込んだのか、よく理由がわからない”

まま、私のサロンにいらっしゃる方もけっこういます。

そのようなお客様とお話しをしている中で、徐々に明らかになるのは、

実は、このセッションを申し込んだのは、ご本人ではなかった!という事。

もちろん、私に電話をかけたり、メールをしたのはご本人ですが、

本当の依頼主は、イタコとしての私に、どうしても伝えてほしい想いがある、

亡くなったご家族でした。

生前、いろんな理由で思うように会えなかった娘へ、

100年以上前に自分が興した事業を引き継いでくれているひ孫へ

家族に縛られずに、自分らしく生きて欲しい!妹へ

生きている時は、苦労ばかりかけてしまった妻へ。。。etc

事情はそれぞれですが、そこには語りつくせない亡き人の大きな愛を感じました。

そして共通しているメッセージは、“もう過去に縛られないで、幸せに生きてほしい”

という内容でした。

意外かもしれませんが、亡くなったパートナーの多くは、

今、生きているパートナーの再婚を望んでいます。

生きられる限りある時間を、もっとせいいっぱい幸せに生きて欲しい!!

自分が残した悲しみや過去に、いつまでも留まっていてほしくない!!

このような大きな愛で、奇蹟を起こすのです。

いったいどうやって亡くなった人が私とお客様を繋ぐのか、

私にもわかりません。

でもこのような出会いや偶然を装った奇蹟は、意外にも人生にあふれていると、

私は感じています。

昨年、私が1番感動した映画「ナミヤ雑貨店の奇跡」は、まさに時空を超えて起こした

亡き人の奇跡だと、私は解釈しています。(でなければ、物語が成立しないから)

でもこれは、空想の世界にだけ起きる事ではなく、

私たちの現実にも、気付けばたくさん存在して居るのです。

そこに気づくか、気づかずに過ごして居るかだけのことで。

人は、いつも独りで生きていると感じて居ます。

でもこのように、目には見えない多くの存在に、

支えられていることを、忘れたくはないですよね。

みんなが “自分” を取り戻した ちゅら沖縄リトリート 

今思うと、リトリート期間中に私がやっていたことは、

“ただ、みんなのそばに居る”ことだけでした。

もしもリトリート中にセラピーやヒーリングだけで、

参加者様の人生を自分が変えよう!としていたら、

あんなに自然に、充実した変容は起きなかったと思います。

そこには、日常を離れ、沖縄の地を一緒に旅するだけで、

自然と今までのご自分の人生に思考のフォーカスが向き、

そして“これから自分はどうしたいのか”という疑問を、

各自が、自らに問うた時間があっただけです。

それがただの観光旅行とは違う、“リトリート”の醍醐味でもありました。

“リトリート”とは、一つの目的に集まった人たちと、

寝食を共に過ごす時間のこと。

ヨガリトリート、フラリトリート、ドルフィンスイムリトリートや

各種勉強会のリトリートなど、いろんなリトリートが最近は行われるようになりました。

その中で、今回のちゅら沖縄リトリートの意図は、“自分らしい人生への変容”でした。

いろいろとセラピストとして考えられる最善のワークや準備を入念にして行ったものの、

天候や諸事情によって予定はみごとに毎日変更が余儀なくされ、

結果的に最善の条件の元で、各プログラムが行えました。

自分の内面としっかり向き合うべき時間には、しっかり浄化の雨を降らせて、

私たちがビーチに遊びに行きたくなる浮ついた心を落ち着かせてくれたり。

古くなった昔の自分を手放して、新しい自分を宇宙にマニフェスト(宣言)したら、

祝福のように私たちが居るビーチだけに太陽の光を降り注いでくれたり。

沖縄の龍神様も、お天気で最高の演出をしてくれていました。

私が今回、セラピストとして新しい境地を学んだのは、

“ワークを手放して、ただ寄り添うだけで、人は最善に変容する”ということ。

NLPやスピリチュアルなテクニックをたくさん使いこなせるようにはなりましたが、

もうその“技”すら、今の私には必要がないことが、はっきりとわかったのです。

肉体に自然治癒力があるように、人の人生にも、自然に向かうべき方向が自らわかり、

心の傷も人生の糧とする力が、人の心には自然に備わっていることを、

今回の参加者様たちから学びました。

人は心が整うだけで人生を大きく自ら変えられる事を、改めて知ったのです。

実際、その心の整え方が、日常生活に埋没しているとなかなかできないから、

望まない古い自分の人生のパターンを繰り返している人が、ほとんどなんですがね。。。

“美しい自然の中で自分と向き合い、傷を癒し、新しい自分の在り方を見つける。”

そのリトリートの目的と成果のビジョンを、共に主催した心理セラピストのエイミーと

しっかり共有できていたからこそ、達成できたのだと感じます。

彼女の大きな愛と自らリトリートを楽しむ姿勢が、

私たちの心を常に明るく前向きにしてくれていたので、

人生における大きな傷に向き合う時も、そこに痛みを感じることなく癒せたのです。

想像以上に濃厚で、充実したリトリートができたのは、

共に寄り添ってくれて、天然系主催者たちをしっかりサポートしてくれた

若いセラピストさんたちのおかげでもあります。

セラピストとしてずっとリトリートをやりたい!と願っていた夢を叶えてくれて、

また、遠くから応援してくれていたすべての人たちに、心から感謝しています。

次回のちゅら沖縄リトリートは、まったく新しいテーマで、現在企画中です♪

 お楽しみに~♪♪

ちゅら沖縄リトリート

自分を無意識の内に縛っているエネルギー 

マイホーム購入や住み替えのタイミングでのご相談も、よく頂きます。

確かにお家を立てる・購入するのは、人生の中でも大きなお買物。

将来を見越した判断が必要ですよね。

その中でよくあるのが、お客様の未来には

そこの土地に住んでいるビジョンが描けないのに

なぜかそこに家を建てようとしている現象。

無意識の内に、“自分は一生、ここに住むしかないんだ!”と

自分の将来を決めつけているようなものです。

私はお客様の未来もリーディングした上でアドバイスするのですが、

その方の未来で、もっといきいきと暮らしている土地が

現在の土地ではない事が多いのです。

それを伝えると目が覚めたように、「ここで暮らすしかないと思っていたけど、

実は晩年までここに居るのは嫌だった!」と、魂の本音が聞こえてきます。

このように、長年住み慣れた土地と人間は、目には見えないつながりを持ち、

それが無意識の内にその人の将来や可能性まで制限している場合があるのです。

たとえ生まれ育った土地で、親や親せき、兄弟も全員居る土地でも、

そこで一生暮らさなくてはならない義務はありません。

むしろ慣れ親しんだ土地を離れ、人によっては海外までも

魂の望む方向を羅針盤にして移動した人の方が、

本当に自分らしい仕事や幸運を手に入れている人もたくさんいます。

魂レベルでの夢の実現がしやすいこれからの時代は、

どれだけ自分の願いに素直に行動するかによって、

人生の飛躍の幅が大きく異なります。

確かに住み慣れた土地は、安心できるかもしれませんが、

あなたに今まで以上の成長も飛躍も与えてくれるかは、疑問が残ります。

むしろ、地方に行けば行く程、その土地の女性たちの集合意識に縛られて、

“男性よりも活躍してはならない”・“家庭から出てはならない”

“家長(男性たち)に女は従って生きるしかない”という、

長年、土地に染みついたエネルギー(集合意識)に

自分の能力を抑え込まれている女性たちがまだ、たくさんいます。

東京や大阪等の都会に暮らす人に話すと、今どき時代錯誤過ぎて「信じられな~い!」と

笑われるのですが、女性が活躍する時代と言われて何年も経っている現在でも、

地方ではまだ根強く残っているのです。

そのような土地の集合意識に縛られて、自分の可能性をつぶされたくはなかったら、

てっとり早くは、お引っ越しがおすすめです。

行くべき土地は、ご自分の心が住んだらわくわくする場所!

自分の可能性を活かして、成長できると予感できる土地に、

まずは賃貸の仮住まいでも良いので、少なくとも数か月はトライアルで住んでから、

家を建てるなりマンション購入を考えるべきです。

私は生来のジプシー気質で、社会人になってから

約20年間で7回引っ越しをしています。

育ちは湘南ですが、同じ神奈川県でも横浜と藤沢だけでも、

土地のエネルギーはまったく違います。

横浜で暮らしている時の思考や行動の傾向も、

藤沢に居る今とは、まったく変わりました。

横浜に居る時の私は、ネイル・マツエクはいつも欠かさず、

メイクはアイラインまでしっかり入れて、偽装メイク。

服装も、どちらかというとセクシー系&ハイヒール。

お水系のおねえさんと勘違いされても、おかしくない格好で歩いてました。

その頃の私にとっては、めいっぱいおしゃれをしているつもりだったのでしょう。

今のナチュラルな湘南ライフスタイルに馴染んでしまった私には、

逆に気合が入り過ぎてて、過去の自分を笑えてしまうのですが。。(笑)

肩パット入りの80年代バブリーファッションが、笑えるように。。。(笑)

この変化、引っ越しして3か月もかかっていません!

女性は特に、土地や住環境のエネルギーの影響を受けやすいという事例です。

もちろん、今でもたまに思いっきりメイクやおしゃれを楽しんで、

都会のパーティやすてきなバーに行きたくなる時もあります。

でも近所のビーチでのんびりランチしたり、夕日を眺める日々も大好きです。

これも引っ越して、住んでみなければわからなかった、自分の中の変化。

どこが自分に合った土地か、わからなければ、まずは旅行してみるべし!

繰り返し訪れたくなったら、あなたの魂が反応している証拠。

自分らしく暮らせる土地は、あなたにしか決められないはず。

引っ越しで新しい人生が開く可能性も、大いにあるんですよ♪

ちゅら沖縄リトリート

ゆだね上手は、輝き上手! 

仕事ができる人で、よくあるお悩みは、

一人で仕事を抱え込んでしまって、自滅寸前になるパターン。

私もOL時代、150人の派遣スタッフの管理をやっていた時、

文字通り目が回るほど忙しくて、そのくせ完璧主義者で、

過労でうつになって会社を辞めました。

あの頃を振り返ると、仕事を一人で抱え込む私は、

周囲の人をまったく信頼できていませんでした。

周囲の人と信頼関係を築けていないから、仕事を抱え込む。

⇒仲間との精神的溝は埋まらないから、ますます孤立する

⇒仕事や情報を共有しないから、部下は育たない

⇒雪だるま式に一人で頑張るしかない状況が続き、自滅。。。

これ、子育てにも言えることです。

ママが周囲の人に心を開いている人か、否かは、

お子さんの行動を見てすぐにわかります。

周囲の人を根本的に信頼していないママのお子さんは、

ママ以外の人の抱っこを嫌がり、人見知りが激しい。

⇒他人に子供をみてもらえないから、孤育て状況が続く

⇒ママも子供と孤立しがちで、子育てがつらくなる

子供が一番最初に対人関係を学ぶのは、母親の行動からです。

赤ちゃんを他人に任せる時、ママが不安な表情で渡したら、

赤ちゃんも他人の抱っこが不安になり、泣くのは当然です。

ママが周囲の人に心を開いて、笑顔で「行っておいで!」と

子供をゆだねたら、子供は周囲の人を信頼する事を学びます。

もしかしたら、“まわりの人間は、信頼できない”という

ビリーフ(信念)は、こんなに小さな頃に形成されるのかもしれませんね。

逆に、ビジネスも、子育ても、まわりの人にゆだねるのが上手な人は、

イキイキと楽しそうにやっています。

仕事を上手に分散させて、自分にしかできない所以外はやらない!

手抜き上手、お願い上手、感謝上手!!

たくさん頼られ、感謝されるから、

周囲の人も、ますますよろこんで手伝ってあげたくなる。

あたたかい愛と信頼の、循環が生まれます。

例えばもしも、泊まりに行った一流老舗温泉旅館の女将が、

髪を振り乱して、お風呂場の掃除から夕食の料理、客室の掃除まで、

一人でがむしゃらにやっている宿だったら、あなたは、どう思いますか?

正直、イメージダウンして“この宿、だいじょうぶ?!”と

いろんなことが心配になり、充分には楽しめないですよね。

旅館のリーダーとしての女将は、いつもきれいにお着物を着て、

周囲のスタッフにきめ細やかに指示を出し、

旅館業務全体にいつも気を配るのが、仕事です。

これは女将が各スタッフを信頼して、

それぞれの仕事を任せられなければ、できませんね。

ではどうしたら、周囲の仲間を信頼できるようになるのか?

⇒まず自分から、信頼関係を築こうと、向き合うしかないですよね。

相手が自分を受け入れてくれるのを待ってて良いのは、子供まで。

大人なら、ましてやリーダーの立場に居る人は、

いろんな指示を出して、たくさんの協力をお願いする事ができなければ、

プロジェクトは成立しません。

へり下る必要はありませんが、自分から心を開いて、

相手の長所や得意な分野を見出し、能力を活かした仕事を渡す。

これが、パナソニックの創業者:松下幸之助が真に意味した

“適材適所”だと思います。

実際に、松下氏は身体が弱くて、体力が要る仕事は続けられなかった。

だから自分には出来ない事を、いかに周囲のスタッフをうまく活かして

やってもらうかを考えて、組織を大きくしたそうです。

子育ても、小さいうちからいろんな人に抱っこしてもらって、

おじいちゃん・おばあちゃん・近所の人など、いろんな人に預かってもらって、

いろんな人と交流できている子は、幼稚園や小学校に入ってもすぐになじみます。

ママも、預かってもらっている時間で、リフレッシュできたり、

仕事に集中できてイキイキしたら、子供との時間がまた愛おしく感じられるはず。

今年からはぜひ、“ゆだね上手・輝き上手”で、いきませんか?

ちゅら沖縄リトリート

自分らしく幸せになるなら、死んだ方がまし?! 

。。。新年早々、なにをバカな事言ってるんだ?!とお思いのあなた。

私は、大真面目ですよ~(笑)。

これはもちろん、私の意見ではありません。

誰もが持つ潜在意識に在る、エゴの本音なのです。

人は幸せになる一歩手前に、幸せになることに抵抗する生き物です。

これ、“人生のターニングポイントあるある”なんです。

わかりやすい例では、“マリッジブルー”や“マタニティブルー”。

結婚や出産前に、幸せなはずなのになぜか気持ちが塞ぎ込んでたり、

意味もなくイライラしたり、不安が襲って来たり。。。

一過性の精神不安ならまだ良いのですが、

“結婚するの、やめようかな。。。”とか、

“産むの、やめようかな。。。”とまで、思った人、意外と多いのでは?

また、人生が大きく変わる自己啓発系セミナーでよくある話しなのですが。

人生を良くしたい!と思って高い受講料を払って参加したのに、

途中で辞めたくなる。。。または、

セミナーに行こうとすると、体調が悪くなる。。。

セミナーが始まると、急に仕事や家庭が忙しくなって、ほとんど参加できない。。。

結果、あれこれとセミナージプシーしても、なかなか人生が変わらない。

実はこのセミナージプシーを約20年やっていたのは、

何を隠そう、この私です(笑)。

20代の頃から、スピリチュアルや心理学のセミナーに参加しては、

途中で辞める。もしくは、セミナー初日は必ず高熱を出す、を繰り返していました。

寛大な先生のご協力のもと、40度近い熱を出しながら、床にお布団を敷いてもらって、

寝ながらセミナーを受けたこともあります(笑)。

そのくらい本人は人生を変えたくて必死なのに、潜在意識はそれを邪魔するのです。

なぜ、そこまでして潜在意識のエゴは、人生の変化を邪魔するのか?

エゴは、新しい人生に進むのが、死ぬほど怖いからなのです。

エゴ(=思考)は、過去の経験のデータからしか、判断できません。

だから、新しい思考や生き方にバージョンアップされたら、

人生がどうなってしまうか、判断できなくなるのが、怖いのです。

魂は、新しい事にチャレンジし、常に人生を進化させてゆくことを望みます。

人は、このエゴと魂の相反する欲求に駆り立てられて生きているのです。

それゆえ、人生を変えたいのに、

変わる手前にあきらめさせるくらいの不安が襲ってくるのです。

人は、人生に変化を求め・あきらめ、しばらく我慢するけど、やっぱり変化を求め。。。

を、繰り返す生き物でもあります。

今、あなたの人生変わりたい!度が、どのくらいの状況なのか、

それがわかる質問をしましょうか!?

「現在の仕事・生活環境・生活パターン・人間関係その他すべてを、

まったく変えないで、あとどれくらい問題無く生きてゆけますか?」

あなたの心に浮かんだ、その期間が、現在の生活の賞味期限。

それ以降は、心が病むか、身体に何らかの症状が現れ始めるでしょう。

もしくはすでに、ストレスでなんらかの問題を、

発症し始めている人もいるかもしれません。

病名が付かないくらいで、なんの問題も無いような状況も、

現在の人生への不満からくる、ストレス対処行動である事も多いのです。

●やたらと小腹がすいて、甘いものを食べてばかり居る。

●少額の物でも、なにかとやたらに買いたくなる。

●マンガやゲームに没頭して、一日に何時間もやってしまう。

●本当はたいして興味が無いのに、何時間もTVを見てしまう。

⇒物や情報で、自分の中の空虚感を埋めようとする行動です。

自分の中の、何を変えたらこのモヤモヤが無くなるのか?

そこから知りたい!という人も、きっと多いでしょう。

エゴの恐れに負け続けないで、いっそ自分の本当の望みと、

向き合いませんか?

20年以上、自分の本当の人生の軸を探し続けて、

その結果、ライフワークを見つけるセラピストになったKyokoがサポートします!

自分らしい幸せを手に入れる前に、必ず湧き起こってくる“恐れ”。

それはありとあらゆる手段を使って、あなたが本当の幸せを手に入れる事を

あきらめさせようとしています。

モヤモヤした不満を抱えたまま生きたら、人生には後悔しか残りません。

自分の“恐れ”を乗り越える努力をした人しか、

本当に望んだ幸福は手に入らないのです。

逆に言えば、モヤモヤした不満が湧いてきたら、

新しい幸せが近づいている証拠!!

どうしたらエゴの邪魔を回避しながら、

新しい人生のステージにシフトできるか、

エゴの手法を熟知したKyokoに、ご相談ください♪

ちゅら沖縄リトリート

あなたのまわりの空間は、あなたをHappyにしてる?

人はいつも無意識のうちに、自分を取り巻く空間の影響を受けています。

人生や仕事で下す重要な決断などにも、

自分では認識してる以上に大きな影響を受けることもあります。

特に人は、ストレスや疲れが溜まっている時、不安定な精神状態な時、

無意識にまわりの環境の影響を強く受けて、よりネガティブな判断をしやすいのです。

寒くて暗いお天気が続く季節に増える“冬期うつ”が証明しているように、

人と環境が与える影響には、説明の必要が無いほど因果関係があります。

それならば、自分が常に居心地の良い空間に居られるよう、工夫すれば良い!!

この自分を幸せにするシンプルな工夫、あなたはどのようにやっていますか?

今回は、私が日頃実践している事をご紹介します。

基本は、【 清潔で、自然な物にかこまれた、心地いい空間 】。

●お掃除は、家のエネルギーの浄化・運気UPにもなります。
 
ゴミや汚れを溜めて居ると、そこには邪気も溜まりやすくなります。

新しい出会いやチャンスの運を人生に取り入れたい人は、

まずはご自分の家をいつもきれいにお掃除しましょう!

特におトイレやお風呂場・キッチンなどの水回りは、

家族のネガティブなエネルギーが溜まりやすい場所なので、清潔を心がけて!

デパートやレストラン・ホテルや会社などの、トイレをきれいにリフォームすると、

集客率が上がり、ビジネスがうまくいきます。

でもリフォームするだけでは、ダメです。

いつもお掃除で浄化していないと、邪気が溜まりやすくて、

その場の運気を下げやすいのも、トイレだからです。これは、家庭でも同じこと。

家族の健康運・幸運度を上げたかったら、

トイレとお風呂場は、いつもきれいにしておきましょう。

●お家の中に観葉植物やペットなど、自然のエネルギーを与えてくれる物を

たくさん置くと、家の中のエネルギーが癒しと愛にあふれます。

植物や動物たちは、常に愛のエネルギーを与えてくれていますから、

いつもたくさん話しかけて、お世話も心を込めてしてあげてください。

そうすると、家に帰るだけで愛のエネルギーが循環して、居るだけで満たされるのです。

●自分をプロデュースする音楽を流す。
 
特に朝、最初に聞く音楽は重要です。その日1日に、ずっと影響しますから。

言葉の影響が無い、クラッシックやピアノ曲などもおススメです。

心地よくさわやかに朝を過ごせたら、仕事もどんどんはかどりますよ♪ 

気合を入れたい時は、ロックをかけて自分を奮い立たせる日もたまにありますが(笑)

●心地いい香りの演出は、メリハリが大切。

家にずっと強い芳香剤や香水を使っているお家がありますが、お客様がいらした時に、

香りのキツさに敏感な人は、頭が痛くなったりすることもあります。

住んでいる人はずっとその香りに慣れてしまって、

どんどん強い香りになっていってしまう、香水あるあるですよね。

特に住空間では、コーヒーを淹れた時や料理のできたての“その時しか味わえない香り”も

私は大切にしたいと思っています。

美味しいお食事を頂く時に、香水をプンプン振りまいて来る人ほど、

「センス無いわ~!」と感じてしまうのは、私だけでしょうか?!

逆に、私が香りを使う時は、バスタイムとセッションの時。

特にセッションの時は、パロサントという神聖な香木を焚いて、サロンを清め、

自分のエネルギーもヒーラーモードに切り替えます。

●面積の大きな所の色が、影響を与える。

食欲を増進させるオレンジ色を使用しているレストランや、

グリーンをテーマカラーにした整体院が多いのも、

色彩が人に与える影響を研究した心理セラピーがベースにあります。

そのくらい、人は無意識に色の影響も受けて居ます。

住空間では、壁やカーテン、ソファーカバーなど、面積の大きな物の色を変えただけで、

その空間のイメージがガラっと変わります。

これは、世界を駆け巡って活躍しているインテリアコーディネーターの心友が

教えてくれたテクニック♪。 

ちなみに黒色は、スピリチュアル的には死人のオーラの色。

間違っても、真っ黒づくめの部屋で真っ黒な寝具で寝ないでくださいね。

エネルギーが元気な時は、黒はカッコイイ色でも、

人生が少しでも傾いた時は、黒は死にたくなる色ですから。

賃貸などにお住まいで、壁紙を自由に変えるのが難しかったら、

最近流行っているはがしても跡が残らないウォールステッカーを使って、

手軽にイメージチェンジもオススメです。

●そして、上記のような小手先のイメージチェンジくらいでは、私の人生は変わらない!

と、かなりいろんな意味でキテしまっている人には、旅行をおススメします。

できれば近場の温泉くらいで誤魔化さず、

思い切って海外や、国内であれば1000キロくらい遠くへ。

そうやって日常の場所から思いっきり離れる事によって、

人生の流れも変わりやすくなります。

自分の日常から物理的に離れる事によって、いかに近視眼的に物を考えて居たかわかり、

人生を大きく捉えなおすことができるからです。

“自分はなんのために・どんな幸せが欲しくて生きているのか”

今、その環境に居て、日常の中でその答えを出せてるなら、

もうあなたの中には、モヤモヤも不満も無いはずです。

●人は、最幸な自分の未来を創造する時に、

不満だらけの環境ではイメージすることすらできません。

たとえイメージ出来たとしても、

それは現状をちょっと良くした程度の想像をまとめるだけ。

そして人は、イメージのできない幸福は、永遠に現実化できないのです。

自分の魂から望んでいる未来や、生まれて来た意味にアクセスするには、

日常的に思考で固めた自分の限界のイメージを取り払う必要があるからです。

それをスピリチュアル的に魂レベルで解放し、心理ワークでご自分の本当の望みを見つける

サポートをしたいと思い、ちゅら沖縄リトリートを創りました。

でも、最大の効果を発揮する要素は、実は私たちセラピストではないのです。

沖縄の明るい太陽を感じ、美しい海辺に立っただけで、

あなたの魂は、必要な事を思い出せるから。

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現状が変わらないのは、行動していないから 

セラピストとして仕事を始めて、びっくりしたこと。

世の中には、“本気で自分を幸せにしたくない!!”人がたくさん居るってこと。

「○○のヒーリングも受けたし、××のセラピーにも行った!

 なのに、私の人生は不幸なまま!!」

と憤りながら半ばあきらめかけている人に、たくさん出会いました。

でも「そのセラピーの後、幸せになる為にあなたはどのような行動をしましたか?」

と質問すると、実はたいして新しい行動は起こしていない事が、ほとんど。。。

心理セラピーやヒーリングは、あなたの心のトラウマは癒せても、

人生をその場で新しく創りなおす事はできません。

あなたの人生を幸せに向かって革新してゆくには、

あなたが新しい行動を起こさなければ、人生は変わらないのです。

自己啓発セミナーや心理セラピーにどっぷりハマッってしまい、

何年間も現状を変えずに居る人も、たくさん見てきました。

そういう人は結局、自分が今、不幸で居る原因を変えたくない、

つまりは自分を幸せにはしたくない人なのです。

努力はしている!かもしれませんが、厳しい事を言うようですが、

不幸な状況に感傷的になって浸って居たいだけでしょ?!

本当にその現状から抜け出す努力を、本気になってやってる?!と聞きたくなります。

人生に疲れてしまった人には、しっかり休息を取り、

次に向かうエネルギーを蓄えるべき時間も、確かに必要な時期はあります。

ただ、自分の弱さを親やパートナーや過去のせいにして、

自分の傷に感傷的になってうずくまり続けるのは、

あまり何年間もやるのはおススメできません。

なぜなら長くうずくまればうずくまるほど、そこから抜け出すのに

同じくらいの年月と精神的エネルギーが必要になるから、です。

私がうつで5年間引きこもった時、まず社会人として普通に社会に再び出れるのか、

まったく自信が無くなって居ました。

そこからプロのセラピストとして自信を持てるようになるには、

実際は5年以上かかりました。

心理セラピーやヒーリングのセミナーに通って居る時、

確かに“自分はとても精神的にすごい成長できてる!!”

と実感はできます。

でも、現実的にそのセラピーの体験を自分の人生にどう反映して

現状を変えていくか、のほうが、実はもっと大切なことなのです。

つまり、セラピーを受けただけでは、問題の50%、

場合によっては30%くらいしか解決していないということです。

あなたの人生を現実的に立て直すのはセラピストではなく、あなたです。

良質なセラピーでは、今、直面している問題に立ち向かう改善策が

必ず提案されているはずです。

幼少期のトラウマをただ癒すだけ、すべてを前世のせいにするだけのセッションは、

私に言わせれば、解決策の無い中途半端なセッションです。

でもクライアントが無意識に、解決策を提案されても記憶に残さない、

実行に移さないケースが、意外と多いのです。

セラピストにただ癒してもらうだけで満足してたのなら、

それは本気で自分の人生に向き合い、好転させる覚悟ができて居ない証拠です。

例えば、過去の恋愛のトラウマから、女性の前では緊張してしまって

自分らしく振る舞えない男性が、恋をしたとしましょう。

結婚したいくらい好きになった彼女と近づきたかったら、

その過去のトラウマを癒すだけでは、不十分です。

つまりヒーリングやセラピーを受けたからといって、

すぐに女性の扱いに慣れたモテ男くんにはならないのです。

女友達と何回かデートの練習が必要でしょうし、

共通の友達を誘ってまずはグループデートから。。。と、

現実的に彼女にアプローチを堅実に積んでいかなければ、結婚は実現しません。

。。。ちょっと、厳し過ぎたかな?! でも、これが現実です。

セミナージプシーやセラピスト巡りをさんざんやって、

社会復帰するまでに5年以上、1000万円くらいのお金を使った私だからこそ、

みなさんには、無駄なお金も時間も使って欲しくないと願ってるから言うのです。

セラピーも宗教も恋愛も、本質的な構造は同じです。

依存したら、自分を見失って没入し続けるだけ。

そこから離れる時に、地獄のような苦しみと淋しさを味わいたくないから、

人はさらにその対象にしがみつき続ける。。。

どんな時も、自分を見失わないバランス感覚も、忘れたくないですよね!!。

何かから逃れるための恋は、ニセモノ

セラピストを長年やっていると、クライアントさんから恋愛感情を持たれるのは、

けして珍しいことではなくなります。

それは、異性からも、同性からも。10代でも70代でも。。。

真剣に愛の告白をされても、プロのセラピストなら理解しているべき事があります。

“このクライアントさんは、何かから逃れる為に、恋をしている”と。

実際、うつ病などの精神疾患の患者さんたちが、担当のカウンセラーをまるで恋人のように

毎日想い続ける事は、よくあることです。

自己啓発系セミナーなどで、受講期間中の受講生どうしのデートを禁止している

セミナーも多いのですが、裏を返せば、セミナー中に恋愛にどっぷり現実逃避してしまう

受講生が、それだけたくさん居るということなのです。

精神的に不安的な時期も、自己啓発セミナーに通っている時期も、

実は一番逃げたいのは“自分自身から”です。

自分と向き合う事を無意識に避ける為に、近くに居る人に恋をする。

この現実逃避の構造を理解していなければ、

セラピストは結婚と離婚を繰り返す人生になるでしょう(笑)。

しかも自分をしっかり受け止めてくれて、親身になって話を聞いてくれたら、

誰だって心が不安定な時期は、その人がまるで自分のすべてを救ってくれる救世主か

ヒーローのように見えてしまうのは、仕方がありません。

でも、プロのセラピストならわかっているはずです、

“このクライアントさんは、一生、悩んでこのままで居る事はない”ことを。

心が回復して、元気を取り戻した時、悪い夢から覚めたように自分を取り戻した時、

もうセラピストとの恋愛は、たいていのクライアントにとっては必要なくなるのです。

それよりもクライアントが本質的に向き合うべき相手・愛すべき人は、

“あなた自身ですよ”と伝えるほうが、私は職務に忠実であると考えています。

実際に、人生では精神疾患まで至らなくても、心が不安定な時期はたくさんあります。

それを人は、お酒に依存したり、ギャンブルにハマったり、恋愛にハマッて、

心の痛みを感じなくさせるのです。

でもどんなに逃げても、いつか向き合わなければならない時は必ず来る。

それはたいていお金の問題や病気やトラブル、家庭や人間関係の崩壊などの現実になって、

人に清算を求めてくることが多いのですが。。。

ならば、どうしようもない状況になる前に、適切に向き合うサポートをするのが、

セラピストの仕事だと私は思っています。

そしてセッション中に私を口説くなら、立ち直ってからにして!と言いたいのが、

セラピストの本音でもあります(笑)。

私もうつで5年間引きこもっていた時期、誰かに恋をしたくて、たまりませんでした。

でもこの精神状態のまま、恋愛して結婚したら、絶対に相手にとっても

自分にとっても良くないこともわかっていました。

引きこもっている自分が、本来の自分ではないとわかっていたから。

自分らしい自分に戻れた時、本物の恋愛ができると信じていたから。

。。。それにしても、だいぶ時間がかかり過ぎてますけどね(笑)

「ねぇ、“おいしい”って、なに?」

妊婦の友達と話しをしている時に、突然、お腹の中から赤ちゃんにこう聞かれました↑。

この赤ちゃんのママは、プロの料理人。

パパも美味しいパンを焼いたりコーヒーを淹れる名人。

ママはいつも、まわりの人から“おいしい”と言われる度に全身でうれしくなるのを、

お腹の赤ちゃんは感じ取っていたのでしょうね。

まだ食べたことのない赤ちゃんにとって、

“おいしい”ことは一体、どんなことなのか、ずっと知りたかったのでしょう。

また、「お外の世界は、ずっと寒いの?」とも聞かれました。

ちょっと、寒い事に対するネガティブなイメージが伝わってきたので、

「ずっと寒いわけじゃないのよ。暖かい時や暑い時もあるの。
 
 寒い事は、けして悪いことでも怖い事でもないの。だいじょうぶだよ。」と伝えました。

するとママが、「私が寒いの嫌いだからね~(笑)」と。

ママの好き嫌いが、こうしてお腹の中にいる時から、

赤ちゃんに影響を与えるのか~!と感じました。

突然、こんな突拍子もないエピソードから始まって、

目が点になってる人、ごめんなさい(笑)。

私がやっているチャネリングでは、守護天使や亡くなったご家族やマリア様等からの

メッセージをお客様に伝えるだけでなく、動物や植物や石、

お腹の中の赤ちゃんとも、会話をするんです。

特に胎児は実はめちゃめちゃサイキックで、テレパシーでママやまわりの人に

いろんなメッセージを発しているし、外の世界で起きている事を

すごく敏感に感じ取っているんです。

だから先ほどのように、“わかってくれる人”が近くに来た!と思うと、

聞きたかったことをどんどん話しかけてきます(笑)。

「ぼくの、今のお気に入り!」と、羊水の中でグルグル回るビジョンを見せてきたので、

ママに「よく動くの?」と聞いたら、

「最近、すごくお腹の中で動くようになったのよ~。グルんグルんって!」って(笑)。

このようにテレパシーで会話をすることは、けして特別な事ではありません。

イルカや渡り鳥のような野生動物の群れは、

全員、この能力でコミュニケーションしています。

人間だけが言語を持つようになってから、このテレパシー能力は衰えてしまったけれど、

本来、人間にも“第六感”と言われるような感覚で、備わっているのです。

例えば、多くの人が走る事はできますがオリンピックの選手並に早く走れる人は

少ないように、情報量が多いか少ないかの違いだけで、

実はみんな、普段からテレパシー能力を使っているのです。

それが、“場の空気を読む”とか、“相手の気持ちを察する”ということ。

考えるよりも早く、感じてしまうこと、これがテレパシーを受け取ることです。

言葉を話さない動物たちも、人間の感情はテレパシーで理解できています。

あるお客様のワンちゃんのリーディングを頼まれた時、

「パパとママは大好きだけど、大きな声で話すのは、きらい。」と言ってました。

私は??と思いながら伝えると、「最近、夫婦げんかをよくするのよ~。

ケンカが始まると、(犬が)スーッと部屋から居なくなるの。」ですって(笑)

人間の事情はわからなくても、感情は、ペットたちも理解しているんですね。

そしてペットや生まれてくる赤ちゃんたちは、とても強く家族たちを愛しています。

言葉では伝えられなくても、彼らの世界の中心は、まちがいなく家族だからです。

「“おいしい”って、なに?」と聞いてきた子に、なんて私が答えたか、気になります?

 「それは、生まれてきてからの、お・た・の・し・み♪」って伝えたの(笑)。

胸キュンも、ハートのドキドキも、魂が覚えているから

唐突に質問しますが、“心”は身体のどこに存在するか、知っていますか?

“頭脳”と答える人も居るでしょうし、“心臓”と思う人も居るかもしれません。

実は“心”の所在を、科学ではまだ解明できていないのです。

当然、“魂”の場所も、人類はまだ解明できてはいません。

肺や肝臓のように目に見える物質としては存在してはいないけど、

でも私たちの中に確実に存在しているもの。

水田の稲穂に波打つ道を創る風や、遠方の人の声を伝える電波も、

眼には見えないけれど、確実にこの世に存在しています。

人類は脳の機能の3%しかまだ活用できていないという説もあるならば、

もしすべての機能を使えるようになったら、感情の放つ色彩や風や電波の形を

もっと感知できるようになるかもしれませんね。

ちなみに私は、前世をリーディングしたり遠隔で相談者の感情につながる時は、

脳裏のスクリーンで感情付きの映画を観ているように情報を受け取ります。

ある機械でセッション後の私の全身エネルギーをスキャンした時、

脳幹と視覚野がとても疲労している事がわかりました。

何も使っていないように見えるけど、これでもけっこう生命エネルギー使って、

命がけで仕事してるんですよ(笑)。

話題を戻しまして。。。

すでに私たちは、自分の“心”を身体のいろんな部位で感じているのです。

あせって緊張した時に手のひらや背中に汗をかいたり、

満員電車や飛行機など狭い場所で、肺が苦しくなったり、

強い緊張からお腹が痛くなったり。。。

最新の医学では、腸には脳内で生成される物質と同じ成分が、

実は腸の中で脳の何倍も生成されている、という報告もあるそうです。

では私たちの“心”は、腸に在ると言えるのか?!

。。。それも微妙ですよね~(笑)

でもそれらは、“心=感情”と身体が切っても切れない関係にある証拠です。

そしてこれは私のスピリチュアル的な考察ですが、“感情”には二種類あると思います。

“思考”から生まれる感情と、“魂”から生まれる感情です。

私たちは“思考”で、他人の状況から感情を思い計ったり、想像することができます。

例えば、大切な人がつらい状況の時、その人を想って涙が出たり、怒りが湧いたり。

役者さんが台本から役の感情を表現できるのも、人間には想像力があるから。

そして、“魂”から生まれる感情とは?

無意識に、胸がキュンとしたり、せつなくて涙が流れたり、

自分でもなぜかわからないけどワクワクしたり、

嫌な予感で、重苦しい感じを味わったり

初めて会ったり行った場所なのに、懐かしく感じたり。

これらは、魂から生まれる感情です。

魂が感知して発するポジティブな感情は主に心臓あたりで感じ、

ネガティブな感情は、胃や腸の辺りで感じる事が多いと思います。

“魂”が出会った人が前世からのその人との記憶を覚えている時、

一瞬で心臓がバクバクするほど高鳴ることも、よくあります。

それらはすべて、魂からあなたへのメッセージ。

自分が取る行動が、魂も望んでいる方向と合致していれば、ワクワクするし、

思考だけで良かれと思って魂の望まない事をやる時は、気分がどんよりします。

私が前世をリーディングするとき、90%以上のお客様が涙を流されます。

冷静に考えたら、聞いたこともない昔話を聞かされただけで、

心が震えるような感情が湧いたり、涙が出るなんてあまりないはずです。

でも時に嗚咽する人も珍しくないほど、感情が揺さぶられるのは、

その前世が魂にとって重要で、絶対に忘れたくなかったから。

その情報には、“こんど生まれ変わったら、絶対に果たしたい想い”が刻まれているから。

“なぜ自分は、今、ここに生きているのか?”その問いの重要なヒントが、

生まれ変わる動機になった前世に、在るのです。

そして魂は、今も常に私たちをナビゲートしています。

“この人に出会うため”“これをやるため”など、

“生まれて来た目的”からコースアウトしないように。

思考からではなく、心の奥深くから湧き出る感情から、

眼をそらさないでくださいね。

それはもしかしたら、あなたの人生の目的にもなるような、

重要な人物や出来事へと導いてくれているサインかもしれないから♪。

あなたは、もっと“自分”から自由になれる!! 

数年前、NLPコーチングを学んでいる時にすごくショックな事がありました。

私がそのセミナーに参加し続けた動機は、

もちろんプロのコーチとしてNLP言語学を体得したいという思いでしたが、

自分自身の心と人生に、しっかり向き合いたいという個人的な目的もありました。

セミナーの中で私は、自分の心を丸裸にするくらいの覚悟で、

仲間たちの前で変化のプロセスをシェアしてきました。

それがほとんど卒業が近くなった頃、仲間から愛を持って私に関して率直なシェアを

してもらった時に、「今までずっと、Kyokoさんのシェアはセラピストとしての発言にしか

聞こえなかった」と言われたのです。

つまり、一人の人間としてよりも“セラピスト”として参加し続けていた、という事実に、

自分で愕然としてしまったのです。

 
こうゆうことは実は、世の中にもよくある事で、職業的なキャラクターが、

個人の人格にまで強い影響を及ぼした結果だと、

客観的に考えれば別に悲観する必要はありません。

教師をやっている知人は、年上の人やプライベートの友達にも

無意識に指導的な口調で話してしまったり、医師の友人は、会話の根拠をデータ等で

しっかり説明しないと気が済まなかったり。

職業柄、ついクセでやってしまう事自体は、別に悪い事ではありません。

でも私がショックだったのは、“セラピストとしての私”が、

自分でも無意識のうちに私の全人格を乗っ取っていた、という事実です。

いつから私は、生来のKyokoとしての感情がわからなくなってしまったのだろう?

と、ショックであると共に、怖くもありました。

そこから、セラピストとして物を考える以前に、一人の人間としてどう感じるか、

意識的に自分に問う事を始めました。

 “今、自分はどう感じてるの?”・“今、自分は、本当はどうしたいの?”など。

以前の私のセルフイメージは、ヒーラーとしてもセラピストとしても、

常に愛にあふれ、悟りを開いたどんな人も受け入れる聖母のよう

(で、ありたい)と思っていました。

でも生身のKyokoは、別に今生で悟りたいとも思っていなかったし、

聖母になる以前に、恋愛や旅行など、もっと人生を楽しみたい!!と思っていました。

それをセラピストになっていつからか、私はすっかり忘れていたのです。

そしていつのまにか、“セラピストであり続ける私”に疲れてもいました。

心理学的に言うと人は、社会でも家庭の中でも、このような仮面を付けて居ます。

会社では課長・部長・代表取締役など、家庭では父親・母親・長女・長男・末っ子など。

その仮面を器用にいつでも外せれば良いのですが、仕事上の特性を家庭に持ち込んだり、

パートナーとの間でも仮面を外せないまま関係を創った時、

人は自らの仮面によって苦しみます。

完璧主義で高圧的な経営者タイプは、家族にも命令的である事が多いから疎まれたり、

管理体制の厳しい職場に居る親は、家庭でも無意識に厳しいしつけから、

子供が親に心を開かなくなったり。。。

私はかつての恋愛で、気が付くといつも恋人の仕事の愚痴や相談ばかり聞いていて、

デートがいつも恋人のカウンセリングになっていました。

そんな一方的な依存関係がつらくなって、いつも恋愛は長続きしませんでした。

お金持ちの人が、その人の“お金”ではなく等身大の自分を愛してもらいたいと願うように、

私は物分りの良いセラピストとしての私、以外の私を見て欲しかったのです。

意外かもしれませんが、どんなペルソナも、一生変化しないものは存在しません。

例えば親も、子供が小さいうちは子供を護り、育て、教育する役割が多くを占めますが、

子供が成人し大人になるに連れて、友達や姉妹・兄弟のようにフラットな関係になったり、

年老いては介護等で養護する関係は逆転します。

夫婦だって、人生には良い時も悪い時もありますから、

いつも仕事や家事をするのが片方であり続けるのではなく、

状況に応じて変化して良いはずです。

それなのにかつてのペルソナが固定化して、いつも同じ方ばかりが依存的であったり、

頼っていいはずの家族にプライドを誇示し続けたりすると、その関係は破綻します。

どんな役割の仮面を着けていたとしても、いつでも一人の人間としての自分に戻れる、

そして本来の自然な感情を失わずに、いろんな人と自分らしく人生を生きたい!!

そう思った私は、セラピストとしてセミナーに通う事をやめました。

もちろん、まだまだ学ぶことは世界にたくさんあると思いますが、

自分に正直な感情を見失わずに生きれるようになるまで、

私にはこれ以上の教育は無意味だと感じたからです。

人は、どんなにありのままの自分を見て欲しい・愛して欲しいと望んでも、

自らペルソナを外さない限り、なかなかその仮面の下の自分を見てはもらえません。

そして自ら付けた仮面は、誰かに外してもらうのを待って居ても

思うようには外れません。。。

でもだからといって、職務的なプロとしての仮面を無くしましょう、とは言ってません。

プロとしてお仕事をする時間と、素の自分に戻る時間を、

意識的に切り替えるだけで、人生は数倍、らくに楽しくなります。

そうすると、周りの人は“あれ?なんかいつもと違うね!”って

案外すんなりと素顔のあなたを受け入れてくれますよ♪

“恐れ”を本質的に打ち消すには 

どんなに入念に準備ができていても、いろんな不安や懸念事項が頭に浮かんで、

人は“恐れ”の感情に飲み込まれそうになる時があります。

そのような時、あなたはどのように対処していますか?

ネガティブな心配はしないように、お酒で気を紛らわせたり、

できるだけ考えないように他の事に没頭するのも時には有効ですが、

本質的に解決したことにはなりません。

無意識なこのような“恐れ”をベースにしたストレスが、

過食や拒食等の摂食障害やお酒やギャンブルや薬物等への

依存症の原因になっている事も多いのです。

このような“恐れ”や“不安”や“あせり”は、

無理に忘れようとしたり、消そうとすればするほど、

実はその感情で心は占領されてしまうのです。

ではどうしたら、これらの“恐れ”から解放されるのか?

それは、“客観的に恐れに向き合う”のです。

自分が不安で居る、恐れている事を認めたうえで、

“今、自分はなにが怖い?”と一つ一つ、恐れている感情に向き合い、

“そう恐れるのも、無理はないよね”と寄り添ってみてください。

その後、“でも、本当にその事は起きるの?可能性は何%くらいある?”

と、客観的にその恐れている事が実現するか、検証してみてください。

案外、恐れが恐れの妄想を産んで、実現性の低い取り越し苦労である事が多いのです。

そしてその恐れている事が起きない為に努力してきた自分の行動も、

振り返ってみてください。

努力が足りて無かった所を見つけたら、

時間が許す限り、成功に向けて努力を補えば良いのです。

このように自分の恐れに向き合えた人は、恐れによっていろんな可能性に気づき、

より精度を上げた成功をつかむことができます。

今、世界的にもブームになっているマインドフルネスの

第一人者ティク・ナット・ハン氏の瞑想リトリートに参加した時、

私は自分の中の“恐れ”から逃げず・戦わず・無理に消そうとしない

心の在り方を学びました。

“恐れ”に向き合って自分の一部として受け入れれば、

それらは時に、その人の“思慮深さ”や“慎重さ”等の長所に変わります。

そのように等身大の自分と向き合う作業の中で、ゆるぎない自分への信頼感が生まれます。

瞑想中に雑念が浮かぶのは良くない事と言う説も有りますが、

恐れや不安で頭の中が雑念だらけになったら、

思い切ってその雑念と一つ一つ向き合い、精査してみましょう。

例えば恋人に振られて、「もう自分は異性に愛されない!

きっとこのまま一生、結婚はできないんじゃないか」と落ち込んでいるとしましょう。

「このまま一生、結婚できないという可能性は、本当に100%だと言い切れますか?」

と、落ち込んでいる自分に質問してください。

自分がどれほど実現可能性の低い事に囚われているのか、

ばかばかしい事実に気づくでしょう。

それよりも、この恋愛から自分は何を学んだのか、

そしてこの傷を癒すには何をしたら良いか、人生が進めば良いのです。

“恐れ”から逃げているうちは、そこから学ぶことも克服することもなく、

漠然とした不快感に、あなたは襲われ続けます。

“自分は何を恐れているんだ” と、向き合った時に、人は自分の弱さを知り、

そんな自分をまるごと受け入れて初めて、人は強くなれるのです。

自分の弱さに向き合わないままで、強く見せる鎧や武器をたくさん装備しても、

その者の心が弱いままでは、本質的に強くなったとは言えません。

本当に心の強い人は、自分や他人の弱さとたくさん向き合ってきて、

それをまるごと愛せる人。

それはどんなに恐ろしい状況に立たされても、

信念を貫く心の強さで、奇蹟を起こせる人だからです。

まだ準備ができていなくても。。。チャンスです!! 

介護のお悩みの根底にあるのは、幼少期の親子関係です。

親子関係が良くて、わだかまりなく親の面倒をみれる人は、幸いです。

親が認知症になったり、一人では生活が困難になった時に、

それまでは精神的にも距離を置いていた人は、葛藤します。

なぜならば、元子供として親から受けた傷が、まだ癒えていないから。。。

でもあえてそのような方にオススメするのは、

“ 現在の親と向き合いながら、自分の傷を癒す ” 姿勢です。

このまま親との関わりを避け続けることもできますが、

今、あなたのもとに親と関わる必要性が再び現われたのは、偶然ではありません。

あなたの人生に於いても、親との関係に始末を付けるべき時期である、という事です。

家族との魂レベルの学びは、一生かけて行われます。

そして親が亡くなった後でも、あなたの中で生涯、熟成し続ける課題なのです。

親を避け続けると、親から受けた傷は、そのまま癒える事はありません。

よく親子関係のご相談のクライアントさんに、このような質問をします。

“あなたの中のお母さんorお父さんは、何歳くらいに見えますか?”

するとだいたい20代~30代くらいのイメージのまま、時が止まっている事が多いのです。

そして潜在的に、その方自身も、親と向き合う自分のイメージは、子供時代のまま。。。

もうとっくに当時の親の年齢も体力も知力も上回っている大人になっているにも関わらず、

心だけ傷付いた子供のまま居る大人たちに効く、特効薬があります。

それは、“親の人生と真の姿を理解する”こと。

当時の子供として、ではなく、あなたは現在の大人として、

一人の女性or男性としての、親の人生を理解してみてください。

そして、現在の親の状況をまるごと受け止めてみてください。

親の心や身体は、どのように変化して居ますか?

それでもまだ、親を許せない人もたくさん居るでしょう。

無理に許そうとしなくて、良いのです。

「あの時、自分は深く傷ついた」と、

一緒に昔を振り返って、直接、話せたら幸いです。

できるだけ伝えたかった想いは、自分の為にも伝えましょう。

子供の頃のあなたにはできなくても、現在のあなたになら、できるはずだから。

例えもし話せなくても、親と関わるうちに自然と許せる時が来るのが、

家族に備わっているの愛の魔法です。

なぜなら、例えほんの少しの間でも、あなた自身は覚えて居なくても、

あなたの誕生からずっと、親はあなたにあふれるほど愛を注いでくれてたから。

いつのまにか創り出してしまった、あなたの中の親との人生のシナリオは、

親からみると、まったく別のストーリーであることも、たくさんあります。

傷ついた子供のまま、親の感情を勝手に決めつけてた裏に、

親の真実はあります。

子供の時には知りえなかった、当時の大人の事情を、

今なら知ることもできるかもしれません。

一人の大人として親の人生を理解した時、思いがけない癒しも起きるのです。

誰だって、親とのわだかまりを生涯残したまま、

そこに最期まで面倒は見なかったという罪悪感を上塗りしたまま生きたくはないはずです。

今世、親と直接関われる時間には、限りがあります。

親が亡くなった後も、自分が後悔し続けないためにも、

ご自分なりに向き合ってみてください。

そこには想像もしなかった天からの祝福と、恩恵が降り注ぎますから。

ありのままで、愛されている

今まで、発達障害や知的障害者のご家族からのご相談もたくさん受けてきました。

私はけしてその分野の専門家ではないので、正式な診断はできません。

でもその方のエネルギーにつながると、

どのような知的世界に生きているのか、共感できるのです。

知的障害は目には見えにくいし、ご本人も感情をうまく説明できない場合が多いので、

周りからは“ 本人は何もわかっていない・感じてもいない ”

と誤解されやすいのですが、実は彼らの中には、直観力が鋭い人が多いのです。

周囲の人のウソやごまかしを見抜いてはいても、

寛大な魂から、それを始めから許している人も居ます。

逆に、相手の小さなウソも直感的にわかってしまうがゆえに、

家族以外の他人をなかなか信じられなくて、

心を開くのに何年間もかかる場合もあります。

そして彼らにつながると共通して伝わってくるのが、

周囲の人たちに対する罪悪感、劣等感と悲しみです。

自分が大切な人たちに迷惑をかけている、周りの人と同じようにできないことに対する、

あせりや自分への怒りで、自傷行為を続ける知的障害者も、実はたくさんいます。

また共通する大きな特徴は、彼らの心は、

周囲が思う以上に繊細で、純粋であるということ。

“みんなと同じようにできること”が、社会の基準になってしまったのは

いつからなのでしょう?

きれいごとではなく、彼らをみていると、

もうすでにありのままですばらしい存在だと感じるのです。

そんなことは、赤ちゃんのころからずっと見てきているご家族にとっては、

彼らに向き合う前提にあります。

でもその、“ あなたは、ありのままですでに愛されている ”という肝心なメッセージが、

彼らには伝わっていないことがたくさんあります。

だから自分を責めてしまったり、よけいに心を閉じてしまったり、

悲しいすれ違いが起きます。

社会はいつから、人々に“なんでもこなせる能力”を求めるようになったのでしょう?

歌が上手な人が居れば、音痴な人も居る、

そのように誰にでも得意・不得意はあります。

彼らができない事がたくさんあっても、それ以上にすばらしい才能や、

存在しているだけでまわりに優しさや愛を与えている事に気づけたら、

人類は大きく進化できる。

人類を、愛と多様性の社会へと進化させるために、地球に生まれてきてくれている、

実は彼らは、崇高な魂のパイオニアたちなのです。

自らの心身の苦しみを引き受けて、周囲の人や地域や社会に、

「本当の“普通”って、なに?」というメッセージを生涯に渡って問いかける存在として。

今は、発達障害や知的障害の診断基準も充実してきた反面、

その診断による彼らの“囲い込み”と差別も密かに広がっているように感じます。

昔の“天才”と言われる科学者や芸術家たちの中にも、アスペルガー症候群などの

発達障害という個性を持っていた人がたくさん居ます。

彼らは診断されなかったから、その才能を発揮できたのかもしれません。

つまり彼らのできない側面に注目するのではなく、

彼らの秀でている側面に注目するだけで、大きく人生が変わるということ。

どんな人でも、才能の無い人は居ません。

ただ、彼らのすばらしさを見つけようとしなければ、永遠に見つからない場合もあります。

ハンディキャップを持って生まれてくる子の親の、共通する魂の課題は、

たとえどんな状況でも、“我が子をありのままで愛すること”。

なぜなら彼らは、生まれ落ちた日からずっと、親を無条件に、深く愛しているから。

どんなに不完全な親をも、彼らは言葉にはしなくても、ありのままで深く愛しています。

これが彼らにつながると、共通して私が感じてきたこと。

もちろん、これはどの親にとっても共通の課題ですけどね。

“優秀な成績を取ったら、愛してあげる”

“期待通りの選択をしないなら、受け入れない” ではなく、

子供のありのままを受け入れ、愛せるかが、親となった人たちの魂の課題です。

そしてすべての大切な人と、“ あなたを、ありのままで愛している ”

というメッセージを挨拶のように伝え合ったうえで、関係を築けたらすてきですね♪。

自分には効かない魔法 

先日、実家に居た時のことです。

両親が、「重要な契約書が無い!!」と大騒ぎしていました。

私も手伝って家じゅう汗だくになって探しましたが、見つかりません。

ふと、私、チャネラーだった!と思い出して、チャネリングで

契約書の在りかを聞いてみたら、返ってきた返事は、「この家には、無い」と。。。

「そんなはずはないでしょ!絶対に捨てるわけないし。」と思って、

「あぁそうか、家の中には無くて、庭の物置のコンテナの中だ!」と判断しました。

が、コンテナの中にも、見つからず。。。

そんなことをしてる間に、母が、「メインバンクの貸金庫の中じゃないかしら?!」

と思いつきました。

タクシーを飛ばして行ってみると、ちゃっかり貸金庫の中にありました。

(ママ、早く言ってよ~!。。。)

そこでハッと気づいたのです。

宇宙に契約書の在りかを聞いた時、ちゃんと真実を答えてくれていたのに、

私がそれを信じられなくて、勝手に自分の判断で解釈してしまった事に。

このように、チャネリングで真実のメッセージを受け取るのは微妙に難しいのです。

特に、自分や身内の事になると、エゴが混じりやすいので、

“こうあって欲しい”等の願望や自分の思考も入って、判断を誤りがちです。

逆に、一番簡単なチャネリングは初対面の人です。

その方の前情報が無い分、自分のエゴが入りずらいからです。

でもこれも、“きっとこの人はこうだろう”という憶測を混ぜてしまうと、失敗します。

そして宇宙が与えてくれる情報には、本人ですら信じられないような

メッセージもよく含まれます。

「Kyokoさんに3年前に関西に転勤があるっていわれたけど、

ウチの会社に支社は無いから信じられなかったんだけど、
 
その後、会社が合併して本当に大阪に転勤が決まりました!。」

というような後日談は、私のセッションではよくあります。

重要なのは、どこまで純粋に宇宙からのメッセージをキャッチし、

お客様に正確にお伝えできるか。

チャネラーのエネルギーと質問の意図を純粋に保って聞けば、

宇宙は本人が想像もできない程の情報まで与えてくれます。

また、セッションではどうしても伝えたい事があると、

キリストや聖母マリア、お釈迦様、大天使ミカエル、亡くなったご家族等から

飛び込みでメッセージが来ることもよくあります。

このサイキック能力を、もっとお金儲けの為に使ったり、人を利用するのに使ったら、

もっと良い生活できるんじゃないの?と言われたことがありますが、

そのように活用したことは一度もありません。

逆に、チャネラーとしてのエネルギーの純度が汚れると、

チャネリングができなくなりそうで怖くて、そんなことできません!

でも他者の為には使えるこの能力を、自分の悩み解決には

ほとんど活用できないもどかしさもあります。

自分がもう一人居たら、便利なのにな~と、よく思います(笑)。

「ハリーポッターと賢者の石」の中で、偉大な魔法使いフラメルが

“賢者の石を持つことができる者は、その石を利用しようとしない者。”

という魔法を賢者の石にかけた、というエピソードのように、

どうやら私のこの能力も、他者のために在るみたいです。

でもこの能力のおかげで、人によろこんで頂けるお仕事ができている、

そう考えたらこの能力の一番の恩恵を受けているのは、やはり私なのかもしれません。

信じて、見守る 

今まで2000人以上のクライアントさんと向き合ってきた中で、

さまざまな人生の出来事をみてきました。

その中で私個人としても、“なんとかして差し上げたい”と思う人にも、

たくさん出会い、心を揺さぶられる体験も少なくはありませんでした。

でもそんな時、いつも心に降りてくるメッセージは、“信じて、見守る”でした。

“その人間関係も・問題も、魂レベルで選んで生まれて来た人の、

学びを邪魔してはならない”

“その人が自分の意志と行動で問題に向き合い、乗り越えなければ、

 本質的に解決したことにはならないし、

後々には相手と状況を替えて繰り返すことになる。”

時に“信じて見守る”ことは、直接介入すること以上につらいこともあります。

相手から“なにもしてくれない!”と非難されても、その人が失敗するのがわかっていても、

自分の意志と行動で解決することを、本人以上に信じて見守る事が必要な時もあります。

相手が自分の子供や家族や親しい人であるほど、共依存の関係になる事がよくあります。

それは相手が本来、自分で解決するべき事を肩代わりしてやっている、

という事に気づかずに自分がやっているからです。

つまり“誰にとっての人生の問題なのか”という、“責任の境界線”が引けていない状態です。

その結果が上手くいかない場合たいていは、

“○○さんがこうしたほうが良いと言ったから、こうなった。”とか、

“自分は○○のせいで、こんな状況になった。”と、

良かれと思って言った行為が裏目にでることも。

これはアドバイスを受けた方の“甘え”の感情から、

“責任転嫁(責任の押し付け)”になるのですが、

こうなるとすでに双方の人間関係も、ドロ沼状態に。。。

例え親子であっても、どんなに親しい関係であっても、

“自分の人生の責任は、自分で取る!”事が前提です。

それをアドバイスする前に双方がキチンと理解した状況でなければ、

他人の人生に助言するべきではないと思います。

それはつまり、“助言を聞いても決断する結果は、どんな時も自分の責任で決める!”

という事でもあります。

これが本来、自分の事を誰よりも心配して思ってくれていた人との関係を壊さずに、

自立した人生を選択するポイントです。

人はどんなに不遇な状況に於いても、自分の可能性を誰かに信じてもらえていると、

それだけでも前に進むことができます。

例え何も助けにならない、まだ小さな我が子でも、

その存在自体が生きる力になる事もあります。

人は人生の問題に直面すると、それを無事に解決できるのか、

自分で自分の事が信じられなくなります。

そんな時に、このように言われたら人は強くなれます。

「あなたが自分の力で乗り越えられると、今、あなた以上に私はあなたを信じているよ。」

人生に、その人が乗り越えられない問題は起こりません。

なぜなら魂サイドから観ると、その問題をあえて選んで、起こして、

自分で乗り越える経験をしたくて、生まれてきたのですから。

それを今生で誰かに代わりに解決してもらっても、また来世で、

さらにハードルが上がったキツイ状況でもう一度やることになるのです。

魂の学びを、ナメてはいけませんよ(笑)

誰も見てはいなくても、ちゃんと自分で乗り越えたか、魂に嘘はつけないのです。

ならば今生で、こんな学びは終わりにしちゃったほうが良いでしょ?(笑)

セラピストとしての私を支えている記憶 

心から尊敬する心理セラピストの先生の講義を受講していた時、

まだ私自身、人生に迷って居て、心の癒しのプロセスの最中だったころの話です。

授業開始の時間を30分過ぎても、先生は教室にいらっしゃいませんでした。

セミナー会社のスタッフも困惑してて、「すみません、先生と連絡が取れません。」と。

1時間近くたった頃、先生はようやく教室に姿を現しました。

「すみません、車の中でずっと電話でクライアントさんと話していたもので。」

その電話の内容は、重度の神経症のクライアントさんが、

“今から命を絶ちます。先生、長い間、本当にお世話になりました。”

という最期の挨拶でした。

“この電話を切ったら、彼は本当に命を絶つ” そう感じた先生は、

車の中で懸命にクライアントさんと話しをしたそうです。

何十人もの受講生を待たせているとわかっては居ても、

たった1人のその命をつなぎ続けた先生の事を、

私はセラピストになった今、よく思い出します。

「もう死にたい」という言葉を、セッション中に直接聞くことは少なくても、

潜在的にその意志を持って、セラピストに会いに来る人は多いと感じます。

実際、セッションして何年か経ってから、「Kyokoさんに出会った頃は、本当は死にたかった」

と、思い出話のように話してくれるクライアントさんも何人かいらっしゃいました。

人が希望を持って生きているか、死に向かって心のベクトルが傾いているのか、

眼に見えたら良いのに、とよく思います。

でも、もしハッキリ見えてしまったら、

心理セラピストの多くは、怖くなって逃げ出したくなるでしょうね。

逆に言うと、プロとしてクライアントの心に向き合う時、そのような最悪の事態までも

想定範囲に入れて、覚悟を決めて向き合う事が出来ない人は、辞めたほうが良いと思います。

【死に向かっている心に、どこまで希望を持たせられるか】、

カウンセリングやセラピーの潜在的なミッションは、突き詰めて言えばこの一言に尽きます。

上っ面のきれいごとや慰めの言葉ではなく、クライアントに実感を持って

“希望を持って生きるためのプランを提示し、その為のモジベーションを感じてもらう”。

私が毎回、セッションでやっていることはこの繰り返しです。

その為には、様々な心理学やコーチング、

スピリチュアルなどのテクニックを総動員して使います。

セッション中の私は、けっこういつも明るく楽しそうに話してるねって、

よく言われるのですが、内心では最善の成果に向けてけっこう必死なんですよ(笑)

セッションを受ける前のお客様が、人生が問題だらけですべてうまくいかないように感じていたのが、

2~3時間のセッション後に、それまで思いもつかなかった解決方法と希望が見えた!と、

満面の笑顔で私のサロンを出て行かれる姿を見ると、心の中でガッツポーズをしたくなります。

たしかにネガティブに考えれば心理セラピストも、クライアントの心の瀕死状態を救えなければ、

そのセラピスト自身、最悪のリスクを背負います。

例え家族から責任を追及されなくても、セラピスト自身、罪悪感で廃業する人も少なくはないでしょう。

でもセッションが成功して、クライアントが再び希望を持って生きる力を持ち直した姿を見るたびに、

お金には替えられない無上の喜びを感じるのです。

それはきっと、私自身、自殺願望をずっと持ち続けてた頃、全身全霊をかけて他者の命と向き合ってた

あの尊敬する先生に出会った事が、私の人生も大きく変えてくださった事を、覚えているからだと思います。

自らの中の“恐れ”に打ち勝つ方法 

夢の実現を邪魔するのは、実は自分の中の“恐れ”だった、と前回、書きました。

ではその自分の中の“恐れ”に負けないで夢を叶えるには、どうしたら良いか?

結論から書くと、

“夢に向かって行動し続け、その“経験”で恐れを消してゆく!”しかありません。

【恐れ=不安】と【夢が叶う!と自信を持つ】関係は、反比例の関係にあります。

これは、試験勉強やアスリートの試合に向けての練習量と同じことです。

勉強や練習をあまりしないで、本番に臨む時、良い結果が出ると自信は持てないですよね。

逆に、充分に練習した!勉強した!時、ある程度自分が得られる成果が、わかるはずです。

“○○○時間、勉強したから!・毎日、死ぬほど練習したから!・○○○人の実績があるから”等、

その根拠の有る自信しか、人は信じられないのです。

特に自分で自分の能力に自信が持てない人にとっては、

身体に染みついた練習量や勉強量やお客様と向き合った実績の量しか、信じられないはずです。

ならば、自分が自信を持てるまで“経験”を積むしかないでしょう!!

私はシータヒーリングの世界では中卒レベルでプロになってしまったので、

腕に自信が無い間は、毎年365人以上のセッション目標を立て、

実績を積む為にイベントなどにも参加しまくりました。

そのおかげで、自分の中で創造主とのゆるぎない信頼関係が構築できました。

よくこの「“恐れ”を、スピリチュアルなテクニックで消してください」

と頼まれる事がありますが、最近はやりません。

理由は、効果がうすいからです。

例えば、あなたの大嫌いな生き物をイメージしてください。

いくらスピリチュアルなテクニックでそれに対する“恐れ”を引き抜いても、

相変わらず触れるようにもなれないはずです。

私自身、その恐れを何千回も引き抜いてきましたが、

いまだにテレビで見るだけでも怖いですから(笑)。

実際に、私はその生き物を好きになる為の行動は、何一つやっていません。

つまり人は自らの行動でしか、自分をかえてゆくことはできないのです。

またどんな仕事も、場数を踏んでいき、

在職年数が多くなれば嫌でもその仕事に対して自信が持てます。

その業界で20年もやっている人に対して、

「あなたには、この仕事は向いてないんじゃない?」と

言う人は現れないですよね? 仮にそう言われたとしても、

「まぁ、始めた頃は確かにそうだったかもしれませんけど、

もう20年もこの仕事やってますが、なにか?」と、言えるはずです。

つまり、自分の中の“経験”と“かけてきた時間”が、最強の自信を創るのです。

どんなにライバルがたくさん居ても、“経験”に裏打ちされた“自己信頼”ができている人は、

どんな分野でも比類なき存在感で輝きます。

年を取って容姿が衰えても、威厳あるオーラを出している女優さんなどが良い例です。

それでも思うような成果が出せなくて自信が持てない場合は、戦略を改める必要性があります。

例えば、売れない役者さんが、お笑いの世界に転身したらブレイクしたりするように、

長所を客観的に把握できてなくて、戦略で損をしている場合もあります。

ご自分の個性やサービスの社会に響く“売り”がわからなければ、プロに相談するのも早道です。

今は自分の個性をプロデュースしてくれたり(セルフブランディング)、

ビジネスの戦略を一緒に考えてくれるコンサルタントがたくさん居ますから。

でも実は、何年たってもなかなか夢が叶わないと嘆く人は、

意外とその夢にしっかり向き合って居ない場合が多いです。

生活の為にサイドビジネスをやるのは仕方がなくても、

自分の人生の軸を夢の分野から遠ざけてしまっては、

なんのために夢を追いかけているのか、

自分でも終いにはわからなくなってしまいます。

食べてゆく為の仕事に大半の時間とエネルギーを取られながら、

それでも自分の夢に向かう軸を維持するには、

毎日、自分に夢への“経験”を積ませる必要があります。

夢の実現に必要なトレーニングや勉強や実績、

そしてなにより、自分の成りたい未来のセルフイメージを想い続けること!!

人の人生は、本人のセルフイメージで創られます。

いくら夢を持っていても、現実の行動と“こうありたい自分”の認識が、

夢とかけ離れて居ては叶いません。

“将来、お金持ちに成りたかったら、今からお金持ちのように振る舞いなさい”

という理論の根拠は、“自分がイメージした量と行動で、夢は現実化する”という事です。

前回書いた“エゴの恐れ”は、これらの夢の実現への“経験”を積む

必要性を、忙しくさせて簡単に人に忘れさせます。

ブランクが空けば、人の自信は簡単にリセットされて、またゼロに戻ります。

こうしてエゴは“今生で自分らしく夢を叶える事に、失敗させること”に成功するのです。

あなたもエゴの戦略に負けて、魂の望まない人生で最期の日まで生きますか?

夢の実現を阻む、最大の敵とは? 

夢の実現に向けて歩き出した時に、人は、さまざまな妨害に遭います。

あなたの才能を、他者に真向から否定されたり、

大切な人が親身になってあきらめるように説得してくるのも、

本人にとっては“妨害”です。

時には、“自分が夢なんか持ったから、家族に災いが降りかかった”と、

いろんな事をこじつけて、自ら夢をあきらめようとする人も少なくはありません。

あなたが夢に向かって行動した事と、お子さんの病気やケガは、関係がありません。

あなたが夢の為に週に数日家を空けた事と、

あなたのパートナーの仕事がうまくいかない事は、関係がありません。

でもハッキリ言えることは、これらの“妨害”や“災い”を引き起こした犯人は、

同一犯だということです。

あなたの進化を望む魂と、とにかく安全に生きる事だけを目的にしているエゴ。

人の潜在意識の中には、この水と油ほどに違う二つの世界が常にせめぎ合っています。

魂にとっての欲求は、常に新しい世界にチャレンジし、新しい体験から進化し続けること。

エゴにとっての欲求は、現状維持の中で、とにかく寿命まで安全に生き延びること。

エゴが最も恐れるのは、新しい世界に出て、未知の経験を積むこと。

「新しい事なんかしなくていいの!!、そんな事して万が一、肉体が死んじゃったらどうするのよ~!!
 
 たとえ楽しくなくても、今までと同じ事を繰り返して生きてなさい!!」というのが、エゴの本音。

魂の本音は、「たとえ肉体が寿命より早く死んでもかまわない!

とにかく新しい世界で、未知の体験からいろんな事を学び、最期の日まで進化し続けたい!!」。

もうみなさんは、夢の妨害をしている犯人が、誰かわかりましたよね?

夢に向けてチャレンジしているのに、実はその実現を誰よりも信じられていない、

自分のエゴ(恐れ)の仕業だっだのです。

人は自分が失敗するのではないか、と強く自分に不信感を持っていると、

その通りの現実を引き寄せます!!(時に“真実”は、当たり前すぎる。。。)

冷静になって振り返ってみてください。

あなたが夢を持たなかった時は、お子さんは病気やケガをまったくしませんでしたか?、

あなたのパートナーは以前は、いつも仕事は順風満帆で、常に完璧でしたか?

夢を持ったとたん、あなたの中の根拠の無い罪悪感と“恐れ”が、

それらを全て夢をあきらめさせる“妨害”の材料にしたのです。

それは、なんのために??

たとえ幸せでなくても、とにかく安全に、ただ、寿命まで生きていく、エゴの目的のためです。

。。。怖いですね~!!エゴの声に従って生きていると、

人はむなしくなって、生きてるよろこびを感じられなくなってゆきます。

ちなみに、あなたの夢を批判したり、あきらめさせる事を言う人は、

ベストな配役を選んで、あなたの中の“恐れ”が引き寄せた刺客です。

ではこれらのエゴの妨害に負けないで、夢を実現するにはどうしたら良いのか?

長くなったので、答えは次回に!

大切な人を幸せにしたかったら、まずは自分から! 

女性のお客様に多いのですが、子供の事・夫の事、

果ては義理のお義父さんの事など、ご自分以外の心配事を相談して、

やっと安心した時に、思い出したように

「そいえば私、生きててよろこびが無いんです。。。」

と、最後に付け足し程度にご自分の事を話す方がいらっしゃいます。

そんな時私は、「相談する優先順位、逆でしょ~!!」とツッコミたくなります(笑)。

周りの人、特に家族や親しい友人、毎日顔を合わせる職場の人達などは、

あなたの心の内面を反映して居ます。

人生がよろこびに満ちて居る時は、

あなたの周りの人たちも幸せそうで、イキイキとして見えます。

逆に、ご自分の人生に満足していない時は、

周りの人や出会う人がみんなつまらなそうに見えて、

不幸な状況がたくさん見い出せてしまいます。

確かに子供が不登校やいじめにあってたりすれば、

自分はさておき先ずは子供をなんとかしたい!と思うのは自然なことです。

でも家族は運命共同体ですから、親御さんの人生をご自分らしく輝かせたら、

その姿を見て、お子さんがいじめに立ち向かう勇気を持てたり、

自分らしく自立した親子を、私はたくさん見てきました。

これらの人たちは、たまたま偶然に成功したのではなく、

これにはスピリチュアル的にしっかり根拠があるのです。

●心配性の親御さんの子供は、ケガや病気が多い。

●自分らしく生きて居ない親御さんの子供は、

 人生に喜びを見出せない。

●周りから評価される為に無意識に頑張っている親の子供は、

 “自分らしさ”がわからない。

親が無意識にこだわって生きてきた傾向(原因)、

その(結果)が、子供の人生に反映しているのです。

まさに因果の法則です。

ならば逆に、親御さん自身が自分らしく人生を楽しんで生きれば、

お子さんやパートナーの人生にも、

当然、、良い影響が及ぶことは想像できますよね?

あなたがイキイキと楽しく生きれば生きるほど、

周りの人は、さらに人生に喜びを見出していけます。

もし今、あなたの人生が自分らしく楽しめて居ないと感じるなら、

そのよろこびを遠ざけているものは、なんですか?

夢のどこに、フォーカスしていますか?

人は自分の思考が、どこにフォーカス(焦点)を向けているかに

意外と無自覚だったりします。

夢を叶えたい!と努力しながら、頑張れば頑張るほど、ゴールから遠のいてしまう人がいます。

その分野を学べば学ぶほど、ライバルの多さに圧倒されてしまったり、

他人と比較して自信を喪失したり。。。

また、世間の“一般常識”と呼ばれる概念にも、夢をあきらめさせる情報はたくさんあります。

もう○○才だから、子供は産めないとか、今は不況だから就職は難しいとか、

男性だから・女性だからなど等。。。

個人の能力や個体差を無視した、あくまでも統計的なデータや傾向を信じて、

自分の可能性をあきらめて居る人はたくさんいます。

NLPコーチングで、自分が叶えたい目標(ゴール)と、それを邪魔する障害、

この2つにそれぞれフォーカスして目標に向かう時の体感を味わうワークがあります。

叶えたいゴールにフォーカスし続けている状態と、

不利な条件や妨害する存在にフォーカスしながら努力を続けるのと、

どちらが夢を達成しやすいか、答えは明白ですよね。

でもこれが頭ではわかっていても、なかなかそれを維持できる人は、少ないのです。

世間の雑音に心が折れたり、うまくいかない現実に負けそうになるとき、

人はネガティブな情報にフォーカスしてしまいやすいので。

パリ・コレでも活躍した国際的モデルのアン・ミカさんは、

幼少期、家庭にテレビが無かったそうです。

そしてお母さんの「ミカちゃんは手足が長いから、きっとモデルさんになれるよ」

という言葉をシンプルに信じて、オーデションを受け続け、見事にその夢を叶えました。

もしも自分の家にテレビがあって、モデルになる現実の厳しさを知っていたら、

私はモデルにはなれなかったかもしれない、とご自身で振り返っていました。

異性にモテる情報を集めまくって、合コンや婚活でいかにも異性うけしそうな会話をする人ほど、

相手をドン引きさせているように、リサーチのし過ぎも功を奏さない場合がありますよね。

現代人はとかく頭でっかちで、行動するまえにリスクを計算したり、

あれこれとシュミレーションのし過ぎです。

たとえ不利な状況になるとわかっていても、自分の情熱を信じて行動したら、

奇蹟の女神はいくらでも微笑むのに。。。と、天使や女神たちはよく言っています。

何よりも、世間の常識や不利な情報を信じて夢をあきらめることは、

自分で自分を裏切ること。

心から欲しい現実ではない日常であなたの人生を創り上げた時、

最後に後悔するのは自分だから。

☆あなたが、本当にそばに居てほしい人はどんな人ですか?

☆本当にやりたい事は、なんですか?

☆どんな時間で、あなたの人生を満たしたいですか?

☆どんな人たちと共に、どんな場所に居たいですか?

これらが、あなたの描く夢のゴールに必要最低限の要素です。

他にも、もっともっと夢を現実に近づけるには、

よりリアルにあなたが心から望む要素を盛り込む必要があります。

なぜなら、夢はあなたの望みを思い描く情熱と行動量で現実になるのだから。

このように、夢を叶える方法は、意外とシンプルです。

でも夢の実現を純粋に信じて、たとえ失敗しても行動し続けることはとても難しい。

“自分には、才能が無いのかな。。。”

“今から夢に挑戦したって、もう○○才だし。。。”など、

いろんな夢の実現を妨げる“障害”に足を取られて、自らを裏切らないでください。

“障害”にフォーカスするのではなく、“ゴール”フォーカスで生くのです!

“天は自ら助くる者を助く”という昔からのことわざもありますよね。

自分の可能性を信じて行動し続けた人を、天は助けるのです。

私の周りには、夢を追いかけて努力している人がたくさんいます。

そして世間に「そんなのムリだよ」と言われた夢を叶えている人も、たくさんいます。

その人たちに共通することは、自分の可能性を、自ら信じ続けた事です。

Kyokoのおすすめ動画:

あなたの中の世界に一つだけの花火を打ちあげることを、あきらめないで。

Katy Perry – 「Firework」:https://www.youtube.com/watch?v=QGJuMBdaqIw

「Firework」和訳:https://www.youtube.com/watch?v=BjtMIw3s3B4

夢が叶うのを妨げているモノの正体は?!

2000名以上のクライアントさんの夢の実現をサポートしてきたら、

夢が叶うまでに起こる、共通のパターンがいくつかあることに気づきました。

その中で一番やっかいな夢の実現を邪魔する存在が、

実は自らの中に誰もが持っている、“夢が叶うことへの恐れ”なのです。

誰よりも夢が叶う日を望みながら、実は世界中の誰よりもその夢が叶う事を自分で信じられていない。

そんな矛盾を、多くの人が抱えています。

だから、夢はなかなか叶わない。

(こんな)自分に、夢なんか実現できるわけが無い。

(他者と比べて)もっと他に上手くできる人は、他にもたくさんいるし。。。etc。。。

なかには自分の潜在意識にある“恐れ”を、夫や親など身近な人に言葉にしてもらい、

自ら夢をあきらめるように“人生を設定している”人も居ます。

例えば、役者やアートの世界で自由に才能を発揮したい!と願って生まれた人は、

不安定な職業に就くことを反対する厳格な親を選んだり。。。

いろんな土地に住んで、変化に富んだ人生を経験したい人は、

変化を嫌い安定性を重視するパートナーを選んだり。。。

「安定した会社に入ることが、あなたの幸せなのよ」とか、

「人生に刺激や変化など求めてはならない。つつましく暮らすのが一番だ。」など。

いったい何のために、自ら夢が実現しにくい人を身近に置いて、

洗脳されるように夢をあきらめさせる言葉を日々、このような人たちは聞いているのでしょうか?

それはすべて、夢が叶う事を自ら本当に信じられているか?を問う、魂のお試しです。

海外のある学者さんが、1000万円以上の宝くじが当たった人を追跡調査して、

高額の宝くじが当たる人に共通する法則を見つけだしたそうです。

それは、“宝くじを買い続けていること”・“少額でも当たり続けること”だそうです。

高額の当選くじを引く前には、平均して半年~3ヶ月以内に、

数十万円や百万円単位の当選を彼らは経験しているのです。

言い換えるならば、「おっ!今、自分には幸運の波が来ている!この調子なら、次はもっと当たるかも!!」

この強烈な潜在意識の書き換えが起きた時に、夢が現実になるのです。

「宝くじなんて、買ったって当たりっこないよ。お金の無駄さ。」

と思っているうちは、チャレンジもし続けないし、夢が叶う可能性を自ら信じられてはいません。

私はけして宝くじを買う事を勧めたいのではなく、

これはあくまでも夢が叶う法則と共通しているので参照しているまでです。

では人は、なぜ夢が叶うことを潜在意識の中では恐れているのでしょうか?

その理由には、大きく分けると2つの傾向があります。

・夢がすべて叶ってしまうと、傲慢な人になってしまう可能性があるから

・前世に犯した罪に対する罪悪感から、自分は幸せになってはいけないと感じているから。

これらの恐れのすべてに言えることは、「それらは全部、あなたが創り出した幻想です!」ということ。

この世界で私たちに提供されている可能性は、無限です。

自らの希望で、生まれた肉体の性別を変えることや、宇宙にも行ける技術を産み出した人類は、

この夢を叶える可能性のまだ10%しか使ってはいない、と創造主は言っています。

脳科学では、私たちの脳は、まだ10%しか活用できていないのと同じで、

人類の潜在意識の可能性を開いたら、つまり、“そんなこと、できっこないよ”という恐れを

自分の中から消し去ることができたら、人間はもっとたくさんの夢を叶える事ができるのです。

つまり、どんなに不利な状況であれ、どんなにまわりに反対されても、

“本当に叶えたい夢”と“叶えられる自分”を信じた人だけが、夢を実現できるのです。

“夢を叶える”シリーズ。次回も、私たちが無意識に抱えている夢を邪魔するモノを、告発しますね。

日常の心地良さを愉しむ~ヒーラーとしての生活~

横浜から湘南に引っ越して、3ヶ月が経とうとしています。

今、住んでいる町は小さいながらも美味しいカフェやパン屋さんなどおしゃれなお店があって、

とても気に入っています。

そしてハワイにも似た海のエネルギーに包まれた土地なので、町の人も雰囲気もとても穏やかです。

家から歩いて10分もかからずに海に行けるので、お天気の良い日はよく海岸沿いのランニングコースを

江の島や茅ヶ崎までウォーキングしています。

今まで自分の固定観念で自分を縛ってきたいろんな“~ねばならない!”ことを一つ一つ脱ぎ捨てて、

こんなに心地よく日常生活を愉しめて居るのは、人生で初めてかもしれません。

時々お客様から、「Kyokoはヒーラーとして、どのような日常生活を送っているのか?」

と聞かれることがあります。

別にヒーラーだからといって、毎日、何時間も瞑想したり特別な修行などはしていません(笑)。

ただ、いくつか気を付けている事はあります。

まず、アルコールやたばこや食品添加物などは、できるだけ取らないようにしています。

私はたばこは体質的に合わないし、お酒も仲間とのお付き合いで年に数回しか飲みません。

野菜や卵など食材も、できるだけ無農薬・オーガニックの物を選んでいます。

それでも添加物や化学物質などは現代生活では避けられないので、

できるだけ運動やハーブティなどで日常的にデトックスを心がけています。

いろんなスピリチュアリストが共通して言ってることは、

「化学物質はサイキック能力を低下させる」ということです。

さまざまな宗教の修行のベースに、禁酒や菜食・運動などが共通してある所以は、

身体から化学物質を徹底的に排除して、肉体のエネルギーレベルを上げることが目的なんだと思います。

長年修行をした高僧などは、神通力=悟りの境地を得ると言われますが、

アスリートのように肉体を鍛錬した人に、直観力が鋭い人が多いのも、同じメカニズムだと思います。

高い集中力で、試合中にボールや人の動きの先を予測できたり、

頭で考えなくても身体が自然と最善のプレーをしている、

いわゆる“フローの状態”でパフォーマンスできている時、まさに人は覚醒状態にいるのです。

ただ、現代のアスリートたちは、プロテインなどの化学物質を日常的に取っているので、

肉体の感性が鈍い人もたくさんいます。

宮本武蔵や少林寺など昔の武術の達人たちが、驚くべき集中力で戦いに勝ち続けられたのは、

この思考を超えた覚醒状態で戦に臨んでいたからです。

生死を分ける戦いの場で、いちいち相手の動きを考えて居たらその場でやられます。

ブルース・リーの言葉にあるように、武術は「考えるな、感じろ!」ですよね。

化学物質のほとんど無い時代は、肉体の鍛錬から直観力を鋭く磨いた人=

まさに神技が使えた人がたくさん居ました。

一人で複数の敵と同時に戦って、全員倒せるくらいの。

私はぜんぜん武術に関しては無知なのですが、

アカシックレコードが今、教えてくれました(笑)。

もちろん私は、このような修行もトレーニングもしていませんが、

自分が心地良いと感じる食生活や習慣が自然とそうなっていたのです。

私もセッション中は、アカシックレコードやお客様の前世の記憶や守護天使や亡くなったご家族など

いろんな次元や存在たちとつながるので、覚醒状態のクオリティを高く維持するよう努力しています。

あと、ストレスを溜めないことも大事だと感じています。

ストレスが溜まると、人はエネルギーレベルが下がります。

この状態では、高次元に繋がる直観力は得られません。

自然の多い所に引っ越したり、かつての日本の文豪たちが小説を書くために

わざわざ海の近くに長期滞在していたのは、自然の中に身を置くことによって

作品への高次元からの助言が得やすいと、体験的にわかっていたからです。

私も海を見に行くと、わからなかった事に答えが出たり、

ブログのネタを思いついたり(笑)、いろんな気づきをもらえます。

そしてなにより、自分のエネルギーがスッキリして、波動レベルが上がっているのを感じます。

あと、家のなかで植物や動物と共に暮らすことも、意外と直観力を磨くことにつながると感じます。

動植物や赤ちゃんは、テレパシーで会話をするので、チャネリングの良い練習になります。

また植物や動物は、人間以上に本能と自分の感性に忠実です。

私は小学生の時からずっと実家で犬を飼っているのですが、彼らの自分にウソのない行動を見て育って、

自分にも他人にもウソがつきにくい人格になってしまったように感じます。

なので自分はどうしたいのか?という問いに、本能的なのであまり迷うことはありません。

植物は、愛情をかけるとわかりやすいくらいに応えてくれます。

びっくりするくらいドンドン成長したり、切り花などでも、3週間以上きれいに咲き続けてくれます。

動植物とのコミュニケーションやふれあいの中で学んだことは、

私にとっては学校で受けた教育以上の価値があります。

このような生活をヒーラーデビューした2010年から続けた結果、セッションでお伝えできる情報は

デビュー当時の約10倍以上になったと感じます(当社比)。

初めは30分のセッションが精いっぱいだった私が、

今ではお時間が許せばお一人に7時間くらいまでセッションし続けられるくらい、

情報が降りてきてしまうのです。

プロのヒーラー・チャネラーになりたいかたの、少しでもご参考になれば幸いです。

ここまで書いてきて感じたのですが、私は今までなんて自分中心の生活をしているんだと

ずっと思っていたのですが、それが結果的に、セッションのクオリティーを上げてきた事に繋がるのなら、

それもまた良しとしても良いんじゃないかと感じました(笑)。

2017年は、もっと多くの人のより幸せな人生へのお手伝いができるよう、

心地よい生活を続けながら新しくチャレンジしてゆきたいと思っています。

いつか笑って話せる時が

お客様のセッションをしていて、“あきらかに無理をしている”と感じることがよくあります。

大切な家族を亡くされたり、生きがいだった仕事を失ったり、人生に於いて大きな喪失を

経験された方は、その体験から一日も早く立ち直りたいと必死にもがきます。

心の傷は目には見えないから、ご本人はもう大丈夫!と思って起こす行動が、

まるでまだ骨が折れているのにフルマラソン大会に出場するくらいの無理な状態であることを、

自覚しないままやろうとする人は、意外に多いものです。

私も30代でうつになり5年間引きこもっていた時期は、1日も早くこの出口の見えない

長いトンネルのような日々を終わらせたくて、さまざまな心理カウンセリングやコーチング、

スピリチュアルなヒーリングを受けまくり、自らいろんなカウンセリング方法を学びました。

1日も早く、“もう、私は大丈夫!!”と自信を持ちたかったからです。

だからお客様の、“この苦しんだ日々を1日も早く終わりにしたい!”気持ちは痛いほどよくわかります。

でもセラピストとして、安易に背中を押すことはできないと感じるお客様の決断には、

私は率直にNOと言います。

それはあきらかにまだ、心の傷が開いたままで、血を流しているのを感じる時です。

このような状態での、結婚・海外移住・就職など、何かを振り切るように決断することは、

結果的にうまくいかなくて心の傷を悪化させることにもなりかねません。

なぜなら新しい人間関係や環境に適応するのは、心身共にエネルギーにあふれ、

ベストな状態の人でも難しいハードルの高い人生のイベントだからです。

心が塞ぎ込んでいる状態の時は、思考が偏っていたり、長期的な冷静な判断ができないことも多いので、

このような時期に家を建てたり、何年もかかるローンを組んでの大きな買い物も、おススメはできません。

数年後に、なんであんな土地に家を立てちゃったのだろう。。。とか、

今となっては価値を感じられない物に多額の借金を返していかねばならない

自分に、後悔することもあるからです。

スピリチュアル的に言うと、早く人生を立て直したいと焦っている時ほど、

心もブレブレのまま変な人や会社やモノを引き寄せてしまうからです。

そんな時、私がいつもおススメするのは、“試しにやってみる”というスタンスです。

例えば、いきなり責任の重い正社員で就職するのではなく、契約社員やアルバイトから社会復帰する、

すぐに入籍するのではなく、しばらく同棲してから結婚を考える、

移住先にいきなり家やマンションを購入する前に、しばらく土地勘ができるまで賃貸で暮らしてみるなど。

じゃぁ、心の傷が完治する時はいつなのか?という質問には、

どんな精神科の名医でも答えるのは難しいでしょう。

もちろん個人差もありますし、本人すらそのトラウマを完全に乗り越えたと自覚するのは難しいと思います。

これはあくまでも私の個人的な経験から感じることですが、

それは、その体験を自ら笑顔で語れる時だと思います。

そこには自己憐憫も自虐的だったり、誰かを責める感情も1ミリも無く、

ニュートラルな自分のまま語れる日が来たら、その体験からの卒業だと私は思います。

私が引きこもっていた当時は、私の人生に於いての暗黒時代であり、人生最大の汚点であり、

こんなに恥ずかしい日々の事を、私はお墓に入るまで誰にも知られたくない!と思っていました。

でも今の私があるのは、必死に心理学やスピリチュアルに助けを求めたあの5年間のおかげです。

今ではあの日々は、人生の大きなシフトの時期だったと考えています。

人生の一時期のとらえ方も、心と共に変化するのです。

心の傷が癒えれば、その体験も、自分の人生の一部として愛せるようになります。

明けない夜はありません。

つらい時は無理をしないで、結果を急がないで、

まずはご自分の心が回復するのに必要なことを優先して行ってくださいね。

ほんとうの食卓の豊かさとは 

私、実はかなり一時期、“食”にこだわりがありまして、アーユルベーダ・中医学・薬膳・マクロビオティック

などありとあらゆる健康法を学んだ時期がありました。

自称:健康オタクだったころの、なかば趣味の範囲でのことでしたが、

いろんな健康法を学び過ぎて“もう、あれは良いけどこれはダメ!とか、あれこれこだわんないでいいやん!”

という、現在は良い加減な境地に達して日々の食事を楽しんでいます。

つまり結局、今、自分の身体に本当に必要としている栄養素は、

今、自分がめっちゃ食べたい!と感じているものにあると勝手に解釈しております。

そこで私がたどり着いたのは、(できるだけ)オーガニックな粗食。

土鍋で炊いた雑穀ごはんと昆布と鰹節で取ったお出汁から作るお味噌汁と煮物など。

もう毎日、おばあちゃんみたいな食生活しております(笑)。

私が感じる良い食事とは、愛のエネルギーが込められている食事です。

それはもちろん、一流のシェフが丹精こめて創ってくれた料理もしかり、ですが、

高級レストランや料亭で出される食事だけが良いのではなく、作ってくれる人の愛情が込められていれば、

たとえおむすびだけでも、最高にエネルギーチャージしてくれる食事になるのです。

かつて私が毎日激務をこなしていたOL時代、

身体はストレスでボロボロで、いつも胃炎に悩まされていました。

ストレスがピークになると、食事を受け付けなくなり、頭はめまいでフラフラ。

そんな時期に、唯一、食べることができたのが、母が持たせてくれるおむすびでした。

コンビニのお弁当も、社員食堂の作りたての定食も食べられなくなっていても、

母のおむすびだけは不思議と食べられたのです。

今思うと私はその頃、食事に込められた母の愛情のエネルギーで身体を維持していたのです。

そうやって人は、無意識の内に食事の中に込められたエネルギーを摂取しています。

アスリートなど肉体の限界まで酷使する職業の人たちは、

奥さんの手作りのお弁当を食べていることが多いです。

市川海老蔵さんや市村正親さんも、かつては舞台の本番期間等は

3食全て奥さんが作った物しか食べないで体調をベストに維持していました。

愛情って、いろんなものに込められるけど、一番伝わりやすいのは、やはり食事だと私は感じます。

彼らがいろんな限界を超えて高いパフォーマンスをできるのは、文字通り、

陰で支えてくれる奥さんの食事を通した愛情のエネルギーがあるからだと感じます。

反対に、工場で機械で作られた食品には人の愛情のエネルギーが少ないので、

いくら食べても満腹感が得られなくて過食になりやすいのです。

心をこめて作られて、食材が良質な食事は、少しの量で満足します。

私がオーガニックな食材にこだわるのは、その調味料や野菜や卵などがつくられるプロセスに於いて、

生産者さんたちの愛情が込められているのを感じるからです。

お塩やお醤油やお味噌も、オーガニックストアの物は普通のスーパーで売られている物の約3倍くらい

高い商品もありますが、職人さんたちのこだわりと手間をかけた作業を考えたら、

けして単なる高級志向ではなく納得のいく値段であることも多いのです。

また、野菜やお肉や魚も、育てられた環境のエネルギーをダイレクトに私たちは身体に取り込んでいます。

狭いブロイラーの中で自由のないストレスの高い環境で育てられた鶏や豚や牛たちの

肉体に蓄積した怒りや悲しみのエネルギーを、私たちは食べることもあるのです。

大量生産した肉や卵を食べる現代に、犯罪が増えたりキレやすい人が増えたのは、

食材のエネルギーの影響もある、とも言われています。

今よりも圧倒的に貧しい時代だったにもかかわらず、昭和初期以前の日本には

殺人事件や犯罪が少なかったのは、地産地消の野菜中心の食生活だったからではないでしょうか。

私が敬愛する佐藤初女さんの日本のマザーテレサのような偉業は、

彼女の愛情のこもった食事作りから始まっています。

人生に行き詰まった人たちが初女さんの営む民宿を訪ねて、

自ら命を絶つ前に彼女が持たせてくれたおむすびを食べて、

自殺を思いとどまった人は、数えきれないほど居ます。

しかし現代生活で、毎食、手間をかけて作られた食事だけを取ることは難しいのも事実です。

冷凍食品やインスタント食品にお世話になることも、私もあります。

そんな時は、食べる前に手を合わせてその食品が作られたすべてのプロセスと

肉体を提供してくれた命たちに感謝と祝福が贈られるよう祈ります。

これはシータヒーリングの食事を浄化し、エネルギーを高めるテクニックなのですが、

ヒーラーでなくても誰でもできる食事の浄化方法です。

みなさんもぜひ、やってみてください。腹持ちが良くなりますよ(笑)

こうやって自分の前に来てくれた食事に感謝の祈りを捧げるだけで、

愛情のエネルギーは食事に宿ります。

「いただきます」って、食事の前に作ってくれた人と食材に感謝をする言葉を持つ言語は、

世界中で見ても少ないそうです。

世界には戦争や貧困で、温かい食事を取ることができない人もたくさん居ます。

満足するのは、食べる量ではなく、そこに込められた愛情と自らの感謝のエネルギー量だと私は思います。

あなたにとっての、“ほんとうの食卓の豊かさ”は、なんですか?

2017年は自己責任の時代の幕開け

これからの地球での出来事には、純粋に自己責任が伴ってきます。

それは、どんなことも自分の中の思考や感情が現実化して、

人生を形成しているという意味です。

元来、人生はこの法則で成り立っているのですが、

これからは自分の中の思考パターンや溜め込んだ感情がより一層、

ダイレクトにそしてスピーディーに具現化してゆくでしょう。

それは例えるなら、かつての地球では、自分の放った思念が、

何年か後に結果を産み出すような出来事が起きていたのが、

これからの地球上では、数か月後、もしくは数時間後にすぐに具現化してしまう、という意味です。

これは地球自体が波動を上げ、進化した結果、エネルギーの具現化が早くなっているのです。

思考や感情ももちろん、エネルギーです。

だから強く願い、夢を叶えたいと努力する人には、かつての地球では10年はかかるようなことが、

2~3年以内、もしくはもっと早く達成できることも頻繁に起きるでしょう。

逆に恐れを強く抱く人は、その恐れていたことがすぐに起きてしまう事も頻発します。

つまりご自分の人生の舵取りは、自分の中にどれくらい自分や大切な人を信じる気持ちや、

恐れに負けずに希望を持ち続ける心であり続けられるか、にかかっているのです。

そういう意味で、もうこれからの人生は、誰のせいでもなく自分が放った思念と引き寄せた結果に、

純粋に向き合わざるを得ない、という意味での自己責任の時代が始まっているのです。

そして“人生は無限の可能性の中から創造される”、という意味に、人類は立ち返る時を迎えても居ます。

無意識に創っている自分の中の限界を遥かに超えたところから、宇宙のサポートは届きます。

せっかく宇宙からのチャンスが目の前に来ても、“そんなことは、自分には無理だ”

“今までの傾向からすると、ありえないから”という理由で、みすみすチャンスを逃さないでください。

いざという時は、自分の中の無限の可能性を信じ、勇気を持って行動した人にのみ、

新しい次元の人生の扉は開きます。

自分の中の恐れの限界を超えた所にある可能性を信じた人が、

その人の新しい人生の次元にどんどんシフトUPしてゆくのです。

そういう意味で、2017年はいろんなことがどんどん起きて

めまぐるしく人生が展開してゆく人も多いでしょう。

逆に、人生に変化が無いことにイライラしている人は、

自分の中の何が新しい出会いや変化を止めているのか、

しっかり自分の中の“恐れ”の思考を断捨離できているか、チェックしてみてください。

どんな時も、人生の羅針盤はハートにあります。

心がワクワクすることに、どれだけ純粋にチャレンジしてゆけるかによって、

2017年のあなたの人生の飛躍の規模は変わります。

人類がこれほどまでに自分の心に純粋に人生を創造してゆける時代は、かつてはありませんでした。

そういう意味で、これからの日々を実り豊かな自分らしい人生にするか、

否かはすべて自己責任の時代の幕開けなのです。

2017年に向けて今、すべきこと

今日は冬至ですね。

1年のうちで一番夜が長い日。

陰の気が極まって、春に向かって陽の気が少しずつ増えていく、

世界の陰と陽のエネルギーの切り替わり、つまり再スタートの日でもあります。

今年は地球レベルでも大きなエネルギーシフトがたくさんあり、個人の人生に於いても

大きな変化を実感している人がたくさんいらっしゃると思います。

世界はこれから少しずつ光を取戻し、それぞれの人生にも

ようやく待ち望んだ自分らしい魂レベルの人生への船出の時が近づいています。

この時期に重要なことは、“どこまで自分の執着を手放せるか”です。

執着とは、自らの恐れを基盤にしたエゴが創り出した“これが無いと生きてゆけないモノ”

“これを手放したら、自分が自分では居られないモノ”のことです。

でも新しいあなたの次元には、もう必要のないモノ。

あなたがあなたらしく成長することを、実は一番妨げているモノ。なのです。

よく世間に見る、かつての地位や名声にこだわる人や、

子供がとっくに大人になっているのにいつまでも“母親業”をやめない人etc。。。。

そのポジションを手放せば、想像もしてなかった豊かな次の人生が手に入るのに、

エゴは変化を嫌うから、いつまでも自らを同じ次元に縛り付けようとし続けます。

過去の実績も栄光も、潔く手放せた人だけが、

本人も想像もできなかった程の豊かな次の人生の次元にシフトアップできるのです。

地球自体も5次元へと現在、進化しようとしています。

その上で生きている私たちの人生に、無関係ではいられません。

地震も災害も、地球自身のエネルギーの変容のプロセスで起きています。

それによって、人生の変化を余儀なくされる人もこれからもたくさんいらっしゃるでしょう。

でも1番スムーズに人生を変容したかったら、“変化”を感じたらしなやかに身軽にその新しい波にのること。

“安定”という幻想にしがみついて、“変化”のサインを無視し続けると、

“これでも手放さないか!!”という痛い“人生からの振り落とし”に遭います。

2017年を新しいご自分のワクワクするエネルギーでスタートできるように、

これから自分の中の手放すモノたちと、しっかり向き合ってみましょうね。

私も、2017年に向けて今、大きな変容を経験しています。

“手放し”は、時に大きな心の痛みを伴います。

そんな時に、ふと身上げた葉をすべて落とした桜の木が教えてくれました。

“古い葉を残していては、新しい葉も花も芽吹かせることはできない”

すべて手放して何も残っていないように見える桜の枝には、

来年の春に咲かせるつぼみが、しっかりとたくさんついていました。

すべてを失ったようにがっかりしていた私は、物事の枝葉に囚われて、

確実に自分の中に実っていた豊かさに気がついてはいませんでした。

どんな時も、“自分”があればいくらでも新しくスタートを切れる!

あなたの中にある“ゆるぎない豊かさ”に気が付いたら、

2017年は最高のスタートの年になるでしょう。

“人を深く愛すること”にためらう あなたへ

お客様のセッションをしている中で、私自身びっくりするような高次元のマスターからの

メッセージが降りてくることがあります。

それは時に、キリストや仏陀、大天使ミカエルなど。

彼らは律儀に、私にわかるようにメッセージ中に名前を名乗ってから語ってくれたり、

自らの人生の体験を例え話にして、わかりやすくスピリチュアルな真実を伝えてくれるのです。

それはいきなり仕事中に会社の社長が突然、職場に現れちゃうみたいに、

私としてはチャネリング中にいきなりのスーパースターお出まし!のごとく、

ちょっとビビっちゃう経験なのですが(笑)

今日は、深く愛し合うことに戸惑う恋人たちに向けて、聖母マリアからメッセージが届きました。

ご本人に許可を頂いたので、このメッセージをシェアしたいと思います。

“人を深く愛するために、深く相手を受け入れれば受け入れるほど、その分深く傷つくリスクがある。

と、多くの人間たちは誤解をしています。

相手の心の深い真実まで理解してしまう分だけ、いつかそれによって自分が傷つくのではないか、

と人は恐れるからです。

それこそが“愛することの恐れ”から来ている幻想だ、という事に、人は気づいていないから。

愛する人のさまざまな真実を知ってゆくことは、暗闇を手探りでびくびくしながら、

いちいちその真実に傷つきながら進む恐ろしいプロセスだと思ってはいませんか?

あなたは、愛する人が幼少期にどんな子供時代を過ごし、

どのような経験をして大人になっていったかを聞くことは、つらいですか?

例えどんなにつらい過去を聞いたとしても、あなたの相手への愛が薄れるでしょうか?

あなたが愛する人のつらい真実を知ったとしても、あなたが傷つく必要はないのです。

そこにはただ、“相手を理解する”という絆(きずな)が生まれるだけです。

もちろん、相手の言いたくない事・自分が言いたくない事まで無理やりお互いに

なんでも話さなくてはならない、という意味ではありません。

始めは恋の衝動から始まった恋愛でも、長い関係を続けるうちに、

相手のいろんな側面や心の内がわかってくると思います。

そのパートナーシップを、上っ面のつながりで持続させるのか、

さらに深化・成長させてゆけるかは、

相手の深い内面の真実と向き合う覚悟があるかによって決まります。

それはまるで、聖母マリアが愛し子イエスの苦難に満ちた人生を、

産み落してから彼が亡くなるまで、生涯、彼の喜びから苦しみまで

イエスの人生のすべてを受け入れ・愛したことに例えられます。

もしもマリアが、イエスの死を嘆き、生涯、彼を処刑したローマ法王や皇帝を恨み続けていたとしたら、

イエスの人生を愛する事はできなかったでしょう。

イエスの身に起きた事・彼の感情に一つ一つ、一喜一憂するのではなく、

イエスの人生に起きた事・彼の思いををありのままに受け止め、その全てを愛したからこそ、

マリアは生涯亡くなるまで、心はイエスと共に居られたのです。

それは肉体の死までも乗り越えたパートナーシップだったと、わかるでしょう。

愛する人のさまざまな真実をありのままにすべて受け入れる事は、確かに難しい時もあります。

受け入れる事と、同化することは違います。

例えば、愛する人がチョコレートケーキが大好きであったとして、自分はチーズケーキが大好きでも、

自分もチョコレートケーキを好きになるよう努力することは、

相手の真実を受け入れようと努力することではないのです。

良い・悪い・好き・嫌い・正しい・間違っている等の評価・判断をすることなく、

ただ、相手の真実を受け入れるだけでいいのです。

相手の真実を好きにはなれなくても、そのままあなたは受け入れてもいいのです。

なぜなら、それは相手の人生に於ける真実だから。

人は時に愛が深化すると、“互いの人生は同化するべき”という前提を持ちたがる生き物です。

相手が人生の中でどんな判断をしようと、行動をしようと、互いの愛の深さとは無関係です。

愛しているなら、自分と同じように判断し・行動して欲しいと考えるのは、エゴが成せる業です。

相手の決断も・行動も、まるごとそのまま受け入れることが、愛することです。

聖母マリアは評価・判断することなく、イエスの人生のすべてを受け入れ・そのまま愛しました。

皮肉なことに、相手の真実をより深く知れば知るほど、確かに傷も多くなることも真実です。

でもそれは、磨けば磨くほど輝くダイヤモンドに付ける傷のように、

より互いの愛を磨く作業でもあります。

たとえいつかその愛が終わりを迎えたとしても、

あなたの魂には確実に“人を深く愛した”経験の輝きが残ります。

そしてあなたは、さらに深く大きな愛の喜びを経験できる人になるのです。

魂も肉体も、学び・鍛錬してゆかなければ、衰えます。

傷つくことを恐れて、愛する事をあきらめるなら、

魂はこの地上に生まれた喜びをどんどん失ってゆきます。

生きる喜びを輝かせてくれるのは、“愛すること”でしかないことを、人は本能でわかっているはずです。”
 
                               聖母マリアより

お客様に降りてくるメッセージは、タイムリーに私自身にも必要なメッセージでもあったりします。

。。。まいったな~。。。(苦笑)

昔から“私もこんな風に人を愛せたら”っていつも思って見ていた、

ミケランジェロの“ピエタ”に会いに、ローマに行きたくなりました。